書籍・雑誌

2009年10月19日 (月曜日)

読書日記

パソコンが壊れているのでちょっとだけ。

ちゃんと更新できるかしら?午後から修理に出す予定です。

ノートンが原因じゃなくて、他にもいろいろあるみたい。

こんなとき詳しい人がいたらな~~。

たくさん借りたのに全然読めず、そのまま返却です。

読んだのは

「美か、さもなくば死を」林真理子さん

相変わらずの豪華なエッセイでうらやましい限りです。

洋服やダイエット、美容にいくら遣っているんだろう。

「三毛猫ホームズの十字路」赤川次郎さん

新刊で予約しました。いつものメンバーのお話です。もう45弾になるんですねー。

「情けは人の死を招く」射逆裕二さん

前回の第一弾に続き、元検事女装マニアの人が出てくる話。

最後に次回は僕は死体にけつまずく、で2006年リリース予定となっているのに出版されていない。

ダメだったのかしらん。

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2009年10月 3日 (土曜日)

かいけつゾロリ

学校や幼稚園からよく課題図書とか本の封筒ってもらってきません?

息子がどうしてもかいけつゾロリの本が欲しいという。

こういう本はいつも図書館で借りてて、買ったことない。

でもマンガでもゲームでもないし、まあいいか、と購入することに。

何度も読んでくれて、学校の読書の時間にも持参して読むというのでよかった。

かいけつゾロリって・・猫?

泥棒なの?

意味がわからん。

一度私が読んでみなくちゃね。

     

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2009年8月29日 (土曜日)

ちょっと読書

夏休みで本すらよめない。おまけに後半はダウンしていたしdown

「ケルビムの不思議」二階堂黎人

     智天使(ケルビム)の不思議

水乃サトルシリーズです。あんまり不思議でもなかったような・・・。

過去に殺人を示唆しながら生きてきた人気マンガ家女性。その過去や実行犯など。

お嬢様になりすましていたのですねー。実行していた執事は、兄だった。

「時の誘拐」芦辺拓

森江春策第三の事件。知事に立候補した男性の娘が誘拐される。

現金の輸送に指定された青年が犯人として捕まるが。これも過去の事件とからんでいていた。

「歴史街道殺人事件」芦辺拓

森江春策シリーズ第七作。

娘を捜して欲しいと依頼を受ける弁護士の森江。娘はバラバラでみつかり、手がかりは歴史街道。

「美濃牛」殊能将之

これ、厚くて疲れたーー。ハサミ男が読みたくてなくて、こっちを借りてみたのですが。

誰が探偵だか途中までわからなくて、ホントに挫折しちゃいそうでした。

探偵は石動さんでしたね。きちんと事務所まで持ってた。

大地主の家の所持する土地の中の鍾乳洞に入ると病気が治るという噂がひろまる。それにリゾート開発や、都会を離れて生活する人たちが集まるところ、同性愛などいろいろ絡んできます。

大地主と思われていた人物は、生きていると思わせるため手術でわざと内蔵をとられたり、脊髄を傷つけられおじいちゃんにならされた40代の妾の子供の男性。

「鏡の中は日曜日」殊能将之

石動シリーズ第三弾。

これも過去モノよー。過去と現在がどんどんかわるので、途中でわけわからなくなってしまった。探偵が事件を解決し、それを書いて出版してた人。過去の事件の真実が違うのではとまた再度しらべると連絡を受け・・・。

探偵は女性であり、若年性アルツハイマーをわずらう夫と幸せに暮らしてたのに、それが許せなかったんですね。

子供は最近、忍たま乱太郎読んでます・・・。

テレビもみてるし、おもしろいのかな。

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2009年8月13日 (木曜日)

読書

子供達が家にいるので、読書もできないし、DVDをみるもの難しい

C= (-。- ) フゥー

そんな中で読んだのは。

「蜜蜂のデザート」拓未司 ビストロコウタシリーズ第二弾

     

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前作の禁断のパンダはちょっとラストが人の肉を調理したいというもので、オエーなのだが、こっちの作品はそういうのはナシ。

食中毒事件、テレビのスイーツ王選手権に自分のレシピを盗まれたり、ミステリーっぽいものでした。

「みんな誰かを殺したい」射逆裕二

     

みんな誰かを殺したい みんな誰かを殺したい

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これがデビュー作。

うーーん。妻とお腹の子供を亡くしたところに、交換殺人を思いつき・・いろんな登場人物にそれぞれ殺したい人がいて、読んでてゴッチャゴチャになってしまった。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊

     

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ジェネラルカッコいいですね。

でもルージュの理由が、それはないだろ?と思うのですが、実際にはどうなんでしょう。北のほうの病院に飛ばされたほうも本になっているのかな。

花房さんと一緒にいくということでよかった。

救急ってこんなに赤字なのねー。ドクターヘリの導入もできなかったし。

テンポよく、さくさく読めました。

「イノセントゲリラの祝祭」海堂尊

     

イノセント・ゲリラの祝祭 イノセント・ゲリラの祝祭

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こっちは難しい用語ばかりで難しく読むのに時間がかかってしまった。日本の死体解剖の低さなどの問題です。この後も、シオンやヒコネは出てくるのかしら。

「探偵宣言」森江春策の事件簿 芦辺拓

     

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短編集で、今は(たぶん)弁護士の森江春策の初期のころからいろいろです。

高校生、大学、新聞記者、転身前後の事件、刑事弁護士。途中で出版社がかわったりしてるみたいなので、これだけ読んで、他にも借りてあったけどやめました。

順番どおりに読みたいからね☆

     

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2009年7月30日 (木曜日)

読書いろいろ

図書館でかりてますが、中には失敗・・というのもあり、それは読んでませんsweat01

今回一番ダメダメだったのは・・・・

「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午さん

     世界の終わり、あるいは始まり

低学年の子供を狙った誘拐事件が続けて発生し、身代金を200万ほど要求され、誘拐してすぐに殺されているようだ。

自分の息子の部屋にいくと、殺された子供の父親の名刺や、拳銃まででてくる。息子は殺された日の学校が終わるのが早いし、親にウソをついて塾までやめていた。

息子はこの事件の犯人なのか?一人で悩む父の苦悩なのだが・・。

息子が犯人だとバレて妹は親戚に預かってもらい、家族がメチャメチャにされ石を投げられたり、賠償金はどうするのかとか。

そしてまた妻が不倫していて生まれた娘は違う男との子供で三人を殺した・・息子が素直に罪を認め、殺したことを話す・・とにかくいろいろ出てくるのだが、それがすべてお父さんの妄想なの。

ひたすらこうだったらという最悪のシナリオをあれこれ妄想して、ラストは息子とキャッチボールして終わってしまうし、はあ?結局なんなの?

時間の無駄と思ってしまったdown

脱力・・むなしい。

最初は同じ年頃の子供を持つ親としてとても共感できたけど、とーーっても消化不良で読むんじゃなかった。

こちらも残念ながら期待はずれ

「リカ」五十嵐貴久

家庭のあるお父さんが、軽い気持ちで出会いサイトを利用したらそれがストーカー女で会社や自宅にくるは電話はすごいわ、殺されそうになるわという話。

結局、妻と子供は家をでて、ラストは警察が来るのが間に合わなくてリカを殺してしまうのだろう。それともリカに殺されるのか。

「本格ミステリ」2008年度短編ベストセレクション

いろんな作家さんの話が読めるのもおもしろいね。

「名探偵を追いかけろ」日本推理作家協会編

名探偵がたくさんでてきます。

「殺してしまえば判らない」射逆裕二

これは期待してなかったけど、登場人物がよかった。

もと検事のオカマの男性狐久保。これは伊豆で、湯河原の続編もあるようなので期待。 

あとはまだ未読ですが「21世紀本格」

島田荘司責任編集書き下ろしアンソロジー

8人の作家さんの書き下ろし。

おもしろいといいな♪

 本格ミステリ 08  2008年本格短編ベスト・セレクション/本格ミステリ作家クラブ/編 [本]    

  殺してしまえば判らない

   名探偵を追いかけろ

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2009年7月29日 (水曜日)

懐かしい、月の夜星の朝

むかーしまだ私が子供だったころ、「りぼん」に連載されていて読んでた。

最近、雑誌コーナーでふとみたら・・35歳になった二人が連載されているではないか!

「月の夜星の朝35ans」

パラパラみてたら、

二人は22歳で結婚、りおが28歳で流産し30歳になり写真家の先生について五年間外国にいって、遼太郎から離婚届が届いて帰国・・・。

遼太郎はバスケの選手だったけど怪我でやめてどっかのコーチをしてて、彼に片思いする女性もいて、りおも気になる年下のバスケの男性がいてということらしい。

なんで?今頃連載するんだろーー。

話も忘れてたけど、あのまま終わってよかったのではないかしらん。

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2009年7月19日 (日曜日)

読書いろいろ

「ある日、アヒルバス」 山本幸久さん

     ある日、アヒルバス

都内のバス会社に勤務するバスガイド、主人公のデコが奮闘する話。山本さんはこういう話が上手ね。

「中空」「非在」鳥飼否宇さん

     中空

     非在

中空は竹の村の話。ややこしくて説明できないsweat01

非在は、大学のサークルが人魚をさがして島にいくのだが、フォトグラファーのねこがそのメンバーからのメッセージを海でひろって警察に届け騒ぎになるが、彼らが行ったはずであろう、中国との境の島も見つからず、他の島にたどり着けば死体だらけ・・。

ラストに明美はいんちき留学生で密輸しようとしてたカレシは死んだが、妊娠していてイルカと一緒に帰ったのか??

「ハードブレイクレストラン」松尾由美さん

    ハートブレイク・レストラン

あまりしあわせではない人にだけみえる、おばあちゃんの幽霊。

話を聞いて謎を解いてくれる。 

「マリオネットの罠」赤川次郎さん

     マリオネットの罠新装版

これ、赤川次郎さんのはじめての長編。

こういう作品も書いていたんだー。ライトな感じが多いのかと思ってたけど、これはアリ。もっとこういう作品が読みたい。

「標的は花嫁衣裳」赤川次郎さん。

     標的は花嫁衣裳

おなじみ花嫁シリーズ。

「翼ある闇、メルカトル鮎最後の事件」麻耶雄嵩

     翼ある闇

ってこういうタイトルだったら、探偵がメルカトルで解決すると思うでしょ?

ところがどっこい、これは作者の最初の小説で、これからもメルカトルの本は出版されているというのに、簡単に殺されてしまうのだ。

なんで、本当に最後の事件ってわけ。

なんじゃこりゃーーって感想かな。

結局、探偵は木更津で、ワトソン役の香月が、残された娘と結婚してしまうのか。

しかも香月はメルカトルと双子で、メルカトルは身元がばれたので殺され、こいつはバレていないから殺されずに済んだ。

犯人は生きていたおばあさん→実はロシアのアナスタシア。

ひょえー、でした。

実は次の「夏と冬のソナタ」も手元にあるのですが、これはこれで続くそうなのでなんか読む気がしなくなってきた・・。

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2009年7月 5日 (日曜日)

読書です

「欲しい」永井するみさん

     欲しい

ほお~、ラストはそうくるか!って感じでした。最後に金もちの女を手に入れたのですね。

「花嫁は夜汽車に消える」赤川次郎さん

     花嫁は夜汽車に消える (ジョイ・ノベルス)

シリーズものは、安心してよめますね。

「樹霊」鳥飼否宇さん

     樹霊 (ミステリ・フロンティア)

これだけでもいいのですが、シリーズの三冊目ということでした。他のも読んでみたいですね。

「こっちへお入り」「Bランクの恋人」平安寿子さん

      こっちへお入り

     Bランクの恋人

平さんの本は読みやすい。女性が主人公で、あーわかるわかるって感じが多くていいね。

こっちへお入りでは、友達に誘われて落語サークル?をみにいった主人公が、仕事に苦労しつつも、落語にはまっていきます。

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2009年6月19日 (金曜日)

チームバチスタの栄光

今頃ですが、読みました。

ドラマもみたことないので、初めてです。そうですねー、白鳥さんが出てくるまではグッチーばかりで退屈です。でもそこからはどんどん話がすすむので、いいかな。

ドラマや映画にもなっているそうですが、やっぱり原作に忠実に男性のコンビのがいいですねー。白鳥は小デブで女の子が二人いるのに、テレビだとかっこいい役者さんが演じるから、イメージ違う。

田口は、さえない面倒から逃げちゃうおじさん。

グッチーと言われ、患者のグチをきいている。

小説だと、犯人は麻酔医でした。ばれないように注射して、手術中に殺してた。

「ナイチンゲールの沈黙」

うーん、本当に歌を歌ってそれが映像として聴く人に受けとめられるってことがあるんでしょうか?

中学生の患者のろくでもない父親が手術に同意してくれないため、看護師は父親にあいにいき、自宅で襲われそうになり殺してしまう。それを庇う目のガンで両目を失うことになる少年。

続いて「螺鈿迷宮」

白鳥の部下、姫宮は名前は出てくるけどこの番外編?(登場人物の番外編や、昔話が多いのでこれから徐々に読んでいくけど)で登場。

グッチーも働く、今までの舞台の病院からくらーーい部分だけ押し付けられた病院。

そこで人が行方不明になり、ボランティアがてらさがしてほしいと幼馴染に頼まれ親を交通事故で亡くしその遺産で生活する天馬大吉は頼まれていくが・・・。

内容が重いですね。自殺したい人が集まるサイトから集めて、自殺の補助をして死にたい人を殺している、昔娘が通り魔事件に巻き込まれ、そのショックから自殺しちゃったことのある家族が病院をやってる。その娘もホルマリンに漬けられ温度管理され遺体はのこされているし。

そして天馬がさがしていたひとは、病院を脅していて、過去に親が交通事故をおこし天馬の家族を殺してしまい、そのお金を払うために自殺していた。天馬はそのお金で生活し、そして親がいないため、貧乏で施設で育ち、悪い道にはいってしまった男。

白鳥がくると、どんどん話がすすむ・・・。

最後に一人だけ逃げましたね。また登場するのかな?

チーム・バチスタの栄光  /海堂尊/著 [本]ナイチンゲールの沈黙  /海堂尊/著 [本]螺鈿迷宮

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2009年5月17日 (日曜日)

最近の読書

図書館で予約して四ヶ月待った・・・

「目薬αで殺菌します」森博嗣

     目薬αで殺菌します

Xシリーズじゃなくて、またGシリーズに逆戻り。

目薬異物混入事件が発生。犯人は誰?

犯人は二重人格というか、妄想してて、自分じゃないもう一人の別の人格だし、それにいつもの大学メンバーはともかく、東京にいる西之園萌絵やなごやの犀川まで関係してくる。

探偵は赤柳だが、いまだにこの人の正体不明だし、ネットで真賀田四季ことをお願いしていた人も殺されてしまい、遺品のパソコンを受け取るが怪しい人に狙われるし。

こちらも正体不明の大学生海月くんは、四季のところに行こうとしているのかなあ。

犀川の妻、西之園萌絵いわく、四季はもう一生では追えないイベントをしているが、寿命については簡単にやってのけるだろうということ。今は記録するしかないと。

Vシリーズのときにも幼い四季がでてるし、別の作品ではあるけど、スカイクロラシリーズとか、女王の百年なんとかとか、未来の話もすべて四季に関係してるんだよねえ。

すべてが四季に始まって、四季でおわるのかしら。とにかく、手元にすべて本をそろえないと、いろんなところでつながっているからわからなくなる。

「壺霊 上下」内田康夫

     【中古】単行本(小説・エッセイ) 壺霊 上

久しぶりに読みました、浅見光彦シリーズ。

これはわりといい内容だったような気がします。

それと「砂冥宮」

     砂冥宮

どちらもいつものように、あー浅見局長の弟さんということがばれることなく、話がすすむんですねえ。

砂・・のほうは、取材で知り合った人が他県で殺されて・・というパターンですが、壺のほうは、兄の関係の人から頼まれて、行方不明になった母親と捜すということでした。

でも依頼した祖父と孫が知らないだけで、父と行方不明の母は知ってたんだよね~。

     

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2009年4月 5日 (日曜日)

読書もしています

千里眼の瞳

私のは完全版じゃないけどね。

千里眼の死角

千里眼のマジシャン

ヘーメラーの千里眼  /松岡圭祐/著 [本]

千里眼シリーズ。

岬美由紀は、世界を相手に戦い、なんかついていけなくなってきたsweat02

元自衛官でも今は普通の民間人が、戦闘機にのってミサイルぶっとばしたりできないでしょ。昔好きだった人や、同棲してた人、嵯峨さんにもふられちゃったりいろいろわかったけど。

それと、私は昔の作品にわざわざ大幅に手を加えて書き直して出版する必要はないんじゃん、昔の設定でいいじゃん?完全版にして今の時代に合わせなくても。

ヴィラ・マグノリアの殺人、古書店アゼリアの死体、若竹七海さん。

若竹さんといえば、「僕のミステリな日常」の印象がつよいけど。

ほんと書いてあるとおり、ほろにがさをつつみこむ乾いたユーモアって感じかな?

登場人物が多く、みんなあやしく、最後に誰か悪いことをしたのに得をしてる。

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)

↑私の本は杉田ひろみさんのもっとかわいいカバーイラストなんだけど。

ふるすぎてなかった。

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2009年3月21日 (土曜日)

当たりはずれ

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎さん

     アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂さんの本って、私あんまりおもしろくないんだよねー。

すごい人気があるっていうのに、なんでだろう。これも途中で寝てしまった。

期待してなかったこっちのがおもしろかった

田舎の刑事の趣味とお仕事 滝田務雄

     田舎の刑事の趣味とお仕事

田舎の刑事黒川鈴木が主人公で、ドジな部下がいるっていう設定なんだけど。

ときどき出てくる奥さんがおもしろいのだ。

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2009年3月13日 (金曜日)

花粉に負けず読書

引き続き、千里眼を読んでおります。

「千里眼 運命の暗示」

これで三部作が終わるそうです。三部作だったのね?

     千里眼 運命の暗示

↑これは私が読んでいるのと同じ表紙。

捕らえられた美由紀を助けるため、刑事の蒲生と嵯峨は東京湾の無人島に向かうけど、ヘリで連れてこられたのは、美由紀を犯人だと思いこみ日本にミサイルをおとそうとする中国だった。

そこで中国人にメチャクチャに殺されれば使った薬物や拷問の後がわからないだろうということで。

なんとかメフィストから逃れ脱出し、マインドコントロールのからくりを暴き、無事に解決する。

最後のほうで嵯峨に恋人ができたり、友里佐知子がミドリの猿を飼っていたり、その猿の正体がいろいろわかるのだが、ミスをしたということでころされてしまう。

でも佐知子はそんな簡単に死なないよなあ。実際に、顔は佐知子だけど名前も戸籍もなく正体がわからないままだったし。

「千里眼 洗脳試験」

     千里眼/洗脳試験  /松岡圭祐/著 [本]

やっぱり佐知子は生きている。しょっぱなからロボットとダンスなんかしちゃってるし。

おかしなセミナーを開催して、それに参加した人たちがおかしな行動をとるようになり、そこにたどり着けば人々はユリと叫んでいる。でも爆発物が仕掛けられ、施設内の四千人を人質に飛行機とお金を要求する。

前回の話のあと、カウンセラーにもどった美由紀はスクールカウンセラーで男の子と親しくなるのよね。彼はピンチなときに助けにきてくれるんだけど、最後はキスをしてお別れ。

嵯峨先生は前回仲良くなった高校生が帰国したらすっかり変わっていて失恋。部下の朝比奈はずっと嵯峨が好きだから平気か。

佐知子の正体を探るため、嵯峨は以前に佐知子の家にいったことがあるからとまた苦しい思いをして自宅や本名を探り当てる。嵯峨さんは稲垣吾郎くんにそっくりだとか。

せっかく佐知子が逮捕されたのに、佐知子をうらむ人が刺し殺してしまう。

佐知子の祖母は、明治の千里眼と呼ばれた人物で、その技術というか方法を東京カウンセリングセンター創始者岡江に盗まれ、その結果人々から疎まれ自殺していたようだ。

そして六歳のころから体を売って生活していた。社会を憎んでいた。

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2009年3月11日 (水曜日)

千里眼

千里眼、松岡圭祐

     千里眼

私が読んでるのとはだいぶ表紙が違いますが・・・。これって完全版ってなってるから、私の手元にあるのとは内容が違うのかなあ。

文庫になるときはだいぶ加筆や修正してあり新しいものを読んで欲しいと作者が言っていると聞いたので、完全版も読んだほうがいいのだろうか。

厚いけど時間を忘れてよんじゃいました。

元航空自衛隊エリートの岬美由紀28歳。

その勤務先の上司である東京晴海医科大学付属病院院長、脳神経外科医長兼催眠療法カウンセラー、友里佐知子49歳。

そして恒星天球教という宗教が総理官邸を打ち落とすとか、爆弾とかいろんなテロを起こすが・・・。

想像していた通り、脳の手術を勝手にして奴隷のように操りテロを起こしている宗教の教祖様が佐知子で、それを追い詰める美由紀。

空港に発着する飛行機を敵の飛行機と認識させ打ち落とさせようとすることを阻止するのに成功するが、逃げられてしまう。

これからの続編は、佐知子との戦いかしら。

脳の実験に昔は失敗したことがあるというのが、以前読んだ本の中に出てくる人物なのでしょう。ミドリの猿も関係あるのかも。

岬と一緒に行動する刑事、蒲生の仲間も、カウンセラーに通っていたのにある日突然クラシックコンサートでシンバルの音をきいて自殺してしまったという。

脳の手術のあとをかくすため、頭を打ち抜くようにコントロールされていたし、病院にくる患者さんを信者にしていたのね。

★五つ。

本の裏に書いてあるとおり、行き先には想像を絶するスケールの複雑なわなの仕掛け。催眠を知る人にも知らない人にもいっさいの予断を許さない大胆な続編。抜群のスピード感で展開する極上のエンターテインメイトサスペンス。

佐知子は「千里眼」と異名をとるほどの才能の持ち主。

まだまだ岬はかなわないのだろうか。

これって「催眠」の続編なんですね。

時間があったので、次の「ミドリの猿」も読んじゃいました。

     千里眼ミドリの猿

前回解決したことで、世界中に名前が知られることとなった岬。

内閣官房直属の精神衛生官となり、官房長官とアフリカに視察にいったところ、内戦が終わってないことをしり子供を助けるためヘリにのってやっつけてしまう。それが大きな問題となり、日本は中国からミサイルで撃たれそうになっている状態。

公安に悪者がいて、レイプ事件を隠そうと精神科医を組んで病状を悪化させる注射をしていたり、メフィストフェレスという会社に関与している。

この話でやっと嵯峨が出てくるのだが、彼は友里佐知子に催眠を掛けられ、おかしくなっていて岬に助けられる。岬美由紀は公安に連れ去られ拷問にかけられておわっている。

続きが気になるーーー。

明日読もう。

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2009年3月 7日 (土曜日)

読書日記

前回の続編で「誰が疑問符を付けたか?」太田忠司。

     誰が疑問符を付けたか?

最後の「京堂警部補にしらせますか?」では旦那さんの新太郎君がたまたまスポーツクラブで事件に出くわし、奥さんがきてない警察に協力して解決しちゃいます。でもあのときの若者は忘れよう・・ということになり、そのことは内緒にされてしまう。

まだ新しく、去年の夏の本でした。

「禁断のパンダ」拓未司

     禁断のパンダ

新婚さんでフレンチビストロを営む料理人が主人公。

なんで禁断のパンダかっていうと、パンダが共食いしていた・・という話があったから。

まったく、絵はかわいいのに衝撃のラストにショックを受けます。

少人数のえらいひとたちだけを集めた美食クラブ。そして輸入業者が殺され・・ワシントン条約に違反した動物の肉がみつかり・・さらにエスカレートして人間の肉・・・・。

「第六回、このミステリーがすごい!」大賞。

続編もあるそうなので、そっちも気になります。グロくないといいけど。

「耳をふさいで夜を走る」石持浅海

     耳をふさいで夜を走る

う~~ん、中途半端でつまらなかった。

松岡圭祐さんの「千里眼」シリーズが読みたかったんだけど、その「千里眼」がなかった。

なのでそのシリーズにも出てくる東京カウンセリング心理センターの嵯峨敏也が出てくるものを予習として読んでおきました。

催眠、後催眠、カウンセラー

     催眠 Hypnosis  /松岡圭祐/著 [本]

私が読んだ本はこんな怖い表紙じゃなかったけど。

映画化されてたんですねえ。知りませんでした。

ミドリの猿に催眠術をかけられたとか、入江由香、このあとも出てくるキーワードが出てきます。

      後催眠

これもまた、怖い表紙で・・・。手元にあるのは、青いんですけど。

女子大生をカウンセリングしていくうちに好意を覚え、突然町のなかでどこかから話しかけられてるような気がして「深崎透のことは忘れろと木村えみこに伝えて」といわれる嵯峨。

さっそく調べてみるが・・・深崎はもう他界していた。愛している人を、まわりに後催眠をかけてまで亡くなってからも守ろうしていた深崎。

「カウンセラー」

     カウンセラー  /松岡圭祐/著 [本]

離婚した主人公が子供達を実家に預けた間に、自転車を邪魔だと注意した少年に皆殺しにされるが少年は無実で家にいる。

そして拳銃を手に入れ、復讐を果たすが・・・。悲しい話ですね。

家族を皆殺しにされても、無実で、法は何もしてくれない。

明日は千里眼を借りることができるといいな。

千里眼って2つの会社で出版されていて、どんなふうに読んでいくのか順番がよくわからない。

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2009年2月21日 (土曜日)

延滞してます・・・

図書館で返却するとき、一日でも遅れると「遅れてますから・・・」と必ず言われるの。

それで先月子供がインフルエンザで図書館に返却に行けないとき、イヤだから電話したんだけど。男性の職員がでて「あーそうですか、電話してもらわなくても・・・」ってどうでもいいですよ~って感じ。

今回は図書館じゃなく、近くのところで借りたのでちょっとだけ。

子供の本は豊富だけど、大人の本がないのよねdown

その中から選んだのが

「その日のまえに」重松清

     その日のまえに

その日・・その日とは亡くなる日。

7つの話からなるのですが、どれも最後のお母さんが42歳でなくなってしまう家族の話につながっており、みんなのその後もわかり、ただ涙があふれてきます。

「ミステリなふたり」太田忠司

     ミステリなふたり

年上の妻は美貌の敏腕刑事。家に帰ると21歳の夫に甘えまくり~、そして事件のヒントをもらうってパターン。これ短い話がいくつもあって、読みやすいですね。

続編もあるので、そっちもみたいなあ。

でも図書館で予約してある本、15人待ち・・・いつ読めるのか!

もう一つは3人待ち。

そして子供達がいてどこにもいけないので、ネットで買った本いろいろ。

     チャンネルはそのまま!(1)

チャンネルはそのまま!佐々木倫子。

動物のお医者さんが読みたくて、実家から持って帰ってきました。そしたら全部そろってなかったー。また買おうかな、大好きなのでnote

あとはー、

     全巻セット!ご購入は当店で!【漫画】聖☆おにいさん (1-2巻 最新巻) 【日替わり_090216】

     聖・おにいさん(2)

「聖(セイント)おにいさん」

イエスとブッダが無事世紀末を乗り越え、アパートをシェアして下界でバカンス。

これ、おもしろいのよーhappy01

ブッダが横になってると鳥や動物達が寄ってきて「これ、涅槃じゃないからー」とか。

クリスマスに部屋に大天使たちがやってきたり、バースデーケーキにイエスのヘブライ語読みででヨシュアって名前を頼んだら、「よしや君」になってたり。

三月に三巻が発売されるようで楽しみだなあ。

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2009年1月25日 (日曜日)

のんびり読書

インフルエンザで動けなくなるチョット前まで読んでたというのになあ・・。

今回は、少ないながらもすべて読みたい本でしたscissors

ハズレもあったけどsweat01

「愛しの座敷わらし」荻原浩さん。

愛しの座敷わらし

すごいほのぼの面白い系。

父の転勤に伴い、勝手に父が決めた家に引っ越す一家。娘は反対してくれるのにと母は思うのだが、娘は友達から仲間はずれにされてて、冷たいメールがくるばかりで引越しに賛成してしまった。そしてど田舎のその家は・・・

読み終わってほわ~んとする。お母さんが家族のことを話すセリフもリアルで面白い。これ買ってもいいかもheart02

「盆栽マイフェアレディ」山崎マキコさん。

盆栽マイフェアレディ

うーん、期待してたんだけど、そうでもなかった、残念。

大学の先輩がやっててなんとなく盆栽への道を選んだ主人公。だけどそこに愛人にならないか?というお金持ちがあらわれ、なんとなくそうなってしまう。だけどやっぱ先輩が好きだということに気付き、戻る。もっとヒネリが欲しかった。

「カイシャデイズ」山本幸久

 カイシャ デイズ

株式会社ココスペースという会社に勤める人たちの話。8つの話からなるんだけど、それぞれ話の主人公が違い、おもしろかった。こういう職場で働きたいな、仕事復帰したいな、と思う小説でした。

「そして警官は奔る」日明恩さん。

そして、警官は奔る

そして警官は微笑う、の続編です。いや~これは相変わらず厚い本だ。

今回も話は、児童買春やポルノ、国籍のない子供の問題など。武本さんは相変わらずで、前回で退職しちゃった潮崎は白髪まじりの頭になって、実力で国家公務員Ⅰ種試験に合格してくる。

今回は、民間人として事件に介入。どうにもならない現実を目の当たりにする。

「狐火の家」貴志祐介

狐火の家

弁護士&防犯コンサルタント榎本の硝子のハンマーに続く第二弾。

短編集だったので、もっと読み応えのある作品があるとよかったな。

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2009年1月 7日 (水曜日)

最近の読書

去年図書館で借りてた

「法月綸太郎の新冒険」「法月綸太郎の功績」二冊。どちらも短編集。

本にはアヴァンギャルドな謎、アクロバティックな推理、アメイジングな解決、胸を打つ余韻。ってあるんですけどsweat01読んでるこっちが恥ずかしー。

今年は、昔まだまだおこちゃまだった中学生の頃に読んだ村上春樹さんとか読んでみたいですね。

読書ブログやってる人のところも参考にして、ミステリーに限らず、いろんなジャンルの本を読みたいと思います。

いまや、いろんな国の言葉に訳されて世界の村上春樹だもんね。

今読んでもちんぷんかんぷんなのかしら。

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2008年12月21日 (日曜日)

読書日記

「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「シンメトリー」誉田哲也さん。

ストロベリーナイト

ソウルケイジ

シンメトリー

姫川玲子29歳警部補。警視庁捜査一課殺人犯捜査係。彼女の直感は謎めいた死体が暗示する底知れない悪意に迫ることができるのか?颯爽と登場したニューヒロイン。

って紹介されてました。これは三つともシリーズで、三作目のシンメトリーは短編集です。

ストロベリーナイトはグロいところもあったけど、おもしろかったですね。ハードボイルドになりがちな内容なんだけど、年齢は上だけど部下とちょっと小学生レベルの恋愛もあり、部下が犯人を突き止めて殺されてしまったり。

おもしろさでいったら順番どおり。三冊目の短編集は短すぎて期待してただけにこれだけ?って感じでした。

「それでも警官は微笑む」日明恩

それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)

若くてハンサムなお坊ちゃまエリート刑事潮崎と、コンビをくまされる武本。それに麻薬取締官の宮田が活躍するストーリー。長いし、なかなか話は進まないんだけど、宮田は昔の恋人のために一生懸命犯人を追い詰めるのに、その彼女は解決しても迷惑なの!と冷たく、別れたはずの夫とよりを戻して幸せに生きてしまう。かわいそ~。

お坊ちゃまもすごく苦労していて、試験を受けなおして今度こそ本当にキャリアになって戻ってくるそうだ。

続編の「それでも警官は奔る」も読みたいですね。

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2008年12月18日 (木曜日)

読書日記

前回犬は三匹と書きましたが、その後また出産したようで四匹になりましたワンdog

ひぃぃぃsweat01

さて、最近サボリ気味の読書ですが。

蒼井上鷹さん「九杯目には早すぎる」

     九杯目には早すぎる (FUTABA・NOVELS)

短編集ですが、そんなのアリ?みたいな残酷な話もありましたね。

伊坂幸太郎さん「週末のフール」

     終末のフール

あと三年くらいで地球に隕石がぶつかって消滅してしまう、ヒルズタウンに住む住民の話。8つの話が入っているけど、みんなヒルズタウンの関係者なので最後にはつながってきます。

平安寿子「あなたがパラダイス」

     あなたがパラダイス

これはね~、更年期障害になる時期を迎えた女性が主人公。

親の介護、義両親の介護、子供が産めなくて離婚されたのに更年期になっちゃった人とかそういう人たちが主人公で、とにかくそれぞれの主人公が沢田研二さんの大ファンなわけ。

それで本の中にジュリーの歌の歌詞やタイトル、アルバムなどがた~~くさんでてくるから、ジュリーファンの人は読んだほうがいいかも。

荻原浩さん「噂」

     噂 (新潮文庫)

これは、すごいラスト一行だよ!!

足首のない女性の遺体が連続して発見される。若者をクチコミにして商品を売り上げようというマーケティング?よくわからないけど、この香水をつけていればレインマンに殺されないのよ~っていう噂を流してクチコミを広げる女性社長。

そしてそれを捜査する高校生の娘がいる刑事と、幼い息子がいる女性刑事ペア。

ラストの「きもさぶ」が衝撃。それは娘の言葉だから。ラストでこれだけびっくりするのも久しぶりかも。

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2008年12月 9日 (火曜日)

一つ追加で

「名もなき毒」宮部みゆきさん。

名もなき毒

読み始めてあれ?って思いました。

これって「誰か」と主人公が同じなんですね。

説明すると長いので省きますが。

ほんと日常にありそうなこと、そこらへんにいそうな人物ばかり。

どうして自分だけが不幸せなのという女性に家族や会社もメチャクチャにされ、自分の土地が土壌汚染されてる、喘息、シックハウス症候群。病気の祖母がいて親に逃げられ看病するしかない少年。

ジュースに青酸カリが入っていて殺される事件が連続する。

無事に解決してよかった。

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読書日記

前回に引き続き、法月綸太郎を読みました。

一応順番どおりにしたつもりで、前回は頼子のためにまで

今回は

「一の悲劇」

 一の悲劇

子供が誘拐されて殺される。でもそれは人違いだった。でもその子供は自分が昔浮気していた女性の子供で自分の息子。容疑者は法月と一緒にいたという。そして今度は息子がその母親に誘拐され犯人は愛する妻で自殺してしまう。

「ふたたび赤い悪夢」

ふたたび赤い悪夢

綸太郎は頼子の事件から半年経過してもスランプですごく精神的ダメージを受けてる。が「雪密室」で人の弱みを調べだし脅迫して殺された事件にかかわったアイドルが事件に巻き込まれ、解決していく。

「二の悲劇」

仲良しの女性と二人で住む女性が、出張先で昔好きだった人に会い声をかける。でも彼は自分のことをそっちの人だと思って友人の名前でよぶ。そこで訂正ができないために、ややこしくなる。

一緒に住む幼馴染の女性も彼のことが好きで、彼氏ともうまくいってなかった。彼は私だと思ってる?もしそうだったら邪魔なのは?顔を焼かれた死体が発見される。

一方、男性も実は本人でなく、本人は大学のとき自殺し、自分は双子の兄弟だったのだ。彼もまた、本当のことを話せずにいた。

う~~、イライラ。とっとと本当のことを話せばいいのに。

「生首に聞いてみろ」

生首に聞いてみろ

これが一番おもしろかったかな。

病に倒れ兄弟の関係が良くなったことで誤解が解け、だまされていたことをを知った彫刻家。死ぬ前に作品を作ることが、事件のきっかけになってしまったか。自分は病死し、真実を突き止めようとした娘も殺されてしまう。妻も16年前に保険金目的のために殺されていた。犯人は妻の妹夫婦。姉をレイプし妊娠させ、自分の保険証を貸して産婦人科に行かせ、自殺に見せかけて殺す。そして姉になりすました妹は外国でまた夫と結婚する。

「月の扉」石持浅海

飛行機が三人にハイジャックされる。犯人の要求は石嶺を連れてくること。う~ん、ちょっと宗教チック。カリスマ性のある男性が不登校などの子供のためにお金儲けではなくキャンプをやってる。彼は特別なひとで、みんなから慕われ、子供は改善し戻って行く。

そんな彼は皆既月食のときに「あちら、再生の世界」に連れて行ってくれるというのに不当な理由で逮捕されてしまった。それでは連れて行ってもらえない。

最後に要求どおり彼はくるのに、犯人の一人が殺してしまう。だって彼があちらにいってしまったら、生まれ変わった自分の子供は彼に会うことができない。

最後にあの夜月食をみにいって15人も失踪してる。石嶺が死ぬ直前に月の扉を開けたんだっていうのがあるのよね~。

犯人は結局射殺されちゃうし、こういうのちょっとあんまり好きじゃないかも。

「オロロ畑でつかまえて」荻原浩、小説すばる新人賞受賞。

オロロ畑でつかまえて

東北の秘境の過疎の村、牛穴村が舞台。なんとか村おこししようとがんばる青年会。方言がきつくて読みにくかったけど、真ん中当たりからおもしろい展開に。

勝手に恐竜を作って「ウッシー」をでっちあげて、テレビが取材にきたり、でもニセモノだってばれる。

一緒に番組をやってるなかなか結婚してくれない不倫相手を持つ人気ニュースキャスターの女性がここにきて、村の人と結婚しちゃったり。

最後には、村に絶滅したドードー鳥がいたことがわかって。

読み終わるとほわ~ん、おもしろかった、良かったな~って感じでした。

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2008年11月29日 (土曜日)

借りた本は全部読んだ

いつも図書館で10冊まで借りれるんだけど。

どうしても・・つまんないっ!って途中でやめちゃう本もある。

今回はそういうのがありませんでした。

法月綸太郎さん

「雪密室」「誰彼(たそがれ)」「頼子のために」

順番がわからなかったけど、ま、これでいいんじゃないかしら。

雪密室 雪密室

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誰彼(たそがれ) 誰彼(たそがれ)

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頼子のために 頼子のために

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どれも作家である法月綸太郎と父である警視がでてくるのです。

綸太郎って、ときどきすごく推理が外れてたりする。お父さんとのやりとり、なくなった母親とその親戚の関係とかいろいろあって。

頼子のためには有名で一度読んでみたかった。

重たい・・ラスト、こんなことってあるのかなあ。

交通事故の原因となった娘を憎む父、お腹にいた待望の男の子を亡くし、動けなくなった妻。愛されたい娘。自分が一番の妻。

キラレ×キラレ 森博嗣さん Xシリーズ第二弾。

キラレ×キラレ キラレ×キラレ

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最後に電車の中で小川令子を助けたのは、西之園萌絵でしたね。やっぱりでてくるのか。

「押入れのちよ」荻原浩

押入れのちよ 押入れのちよ

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短編集でした。

よかったのは、押入れのちよと夫婦がお互い山のものと海のもので殺しあおうとする殺意のレシピ。

「パートタイム・パートナー」平安寿子

知人から紹介された人とだけお金を払って時間を過ごす女性大好きの晶生。短編なんだけど、最後まで読んでるといろいろつながってる。

「第四の闇」香納諒一

第四の闇

ネットの自殺サイト関係者が何人もバラバラで殺される。自分の妻も自殺した主人公は、突然現れた少年たちに襲われるが、みんなで真相に迫って行く。

最初はつまんないんだけど、だんだん誰が犯人なの?とか奥さんが自殺に至る交通事故などいろいろあるんだけど、ラストがこれじゃなあ。後味悪い。

「めぐり会い」岸田るり子

めぐり会い

いい恋愛小説だとは思うんだけど。

家柄だけで選ばれ結婚したが夫には愛人がいて不幸な生活を送っている絵を描く主人公。ロックバンドのボーカルをしている落ち目の男。お互い会いもしないのに、デジカメをみて惹かれていたり、男性は女性を一度見てるんだけどそれだけで好きになってて。

その男性のお姉さんが夫の愛人で。

二人が会話をしたりするのは最後のちょこっとだけ。

「ア・ソング・フォーユー」柴田よしき

ア・ソング・フォー・ユー

私設保育園にこにこ園の園長さんであり、私立探偵のはなちゃんシリーズ。

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2008年11月15日 (土曜日)

時間がなかったなあ

無理して読んでもしょうがないのですが、今回は少なめ。

「謎亭論処」めいていろんど 匠千暁の事件簿 西澤保彦

いつものタック&タカチ。

もう時系列メチャクチャ。全部買わないとなにがどこでつながってるかわからない、森博嗣さんの本のよう・・・。

ボンちゃんは先生になってるし、ウサコは刑事さんと結婚してるし、東京で働いてるタカチがタックに会いにきてるし、ボンちゃんの驚くべき過去も出てくるし。

「平成大家族」中島京子

子供たちがそれぞれ巣立ち、夫婦とおばあちゃん、引きこもりの長男が暮らす家に、自己破産した娘夫婦が戻ってきて、妊娠した娘がもどってきて、ドタバタ騒動。

私立から公立に移った孫。

お父さんは娘のこととか全然わかってないし、息子だって引きこもりじゃなくてちゃんと仕事してて、おばあちゃんのヘルパーさんと仲良くなって結婚しちゃうし。

ほのぼのしてていいな~って感じでした。

「消えた花嫁」山村美紗。

長編推理選集、第五巻。

初めてイチローがキャサリンをエスコートしてから、もう何年も経過してたんだね。

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2008年11月 5日 (水曜日)

オトナの買い物♪

といってもただの大人買いです。

のだめカンタービレ(3)

しかも全巻ってわけにはいかず、家にはすでに7巻まであって、今日は楽天レディースディでポイント三倍だったからポチットしちゃったよ~んheart04

うふふ、到着がたのしみです。

今日なんかパンを作って発酵させてるあいだマンガ読んで、成形して焼きあがるまでまた読んで・・・しあわせ~~~happy01

さて、本をしまって、これから家事もしなくては。

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2008年11月 1日 (土曜日)

最近の読書

今回借りたなかでぴか一だったのはこちら

天使のナイフ

第51回江戸川乱歩賞受賞作「天使のナイフ」 薬丸岳さん。

少年によって妻を殺された主人公。

中学生だったため罪にとわれることもなく、数年後に普通に生活している。こちらは被害者なのに、少年法によって加害者は守られている。加害者がどんな生活をしてるのかとみにいけば更生の妨げだとかいろいろ言われ。妻を殺した犯人達が殺され、疑いを掛けられ、妻の過去も明らかに。すべての犯人は・・。

人間関係や過去がつながってて説明できないし、読んでてわくわく楽しいって本じゃないけど子供を持つ親として感情的になっちゃうな。

次はタカチ&タック

黒の貴婦人

「黒の貴婦人」西澤保彦。

これは短編集で、時系列どおりにすすんでないから、いろんな時期の話が入ってる。

「スコッチゲーム」で自分の過去の疑問をタックに救ってもらったタカチは、タックを助けるのは自分だ!と強い意志を持っている。その後に「依存」もありタックの過去も知ってるしね。

もしタックが何か話したくなったらそのときに自分がいつもそばにいるように。ミニスカートもやめて、体を冷やさないようにして。黒の貴婦人とは、タカチのことですね。

この中の「ジャケットの地図」じゃタカチは東京の広告代理店に就職してて、タックと遠距離恋愛してて、タックは東京にバイトにきてるし。その話も後日でてくるそうだけど・・。

スコッチ・ゲーム

「スコッチ・ゲーム」西澤保彦。

タカチは自分の高校生のときの殺人を、スコッチを飲みながらみんなにそれとなく話して推理してみる。タカチの父親は議員さんで偉いんだよね。それに反発して女子高の寮で生活してたタカチには二つ下の恋人がいたわけで。

タカチはあんなに嫌いな郷里にタックを連れて帰り、タックは犯人を突き止めタカチを自由にしてくれる。

仔羊たちの聖夜(イヴ)

「仔羊たちの聖夜」西澤保彦。

いつものメンバーで集まってるクリスマス。一年前のプレゼントが出てきてそこから謎が。いつも同じ場所から飛び降り自殺・・・。

火村英生に捧げる犯罪

「火村英生に捧げる犯罪」有栖川有栖さん。

アリス&火村の新作です。

「花の棺・百人一首殺人事件」山村美紗さん。

これは長編推理選集の第三巻。

百人一首殺人事件を読んだことがなくて、さがしたけどこういうのしかありませんでした。

花の棺で初めて登場したキャサリン。百人一首は第二弾ってとこですね。

イチローともどんどん親しくなってます。

愛が理由

「愛が理由」矢口敦子。

39歳の親友が突然自殺。殺人?自殺?調べると、なぜかそこに高校生が・・。そして自分も高校生と一緒にいると楽しい気持ちになる。刑事だった元カレに調べてもらえとみんないうけれど。そして他の友人からの以来で探偵になっていた元彼が調べた事実は。

単なる違う場所で一緒に死のうという高校生の言葉。高校生はゲームセンターで遊んでた。親友は本当に実行していた。

「ヘビイチゴサナトリウム」「天の前庭」どちらもほしおさなえさん。

ヘビイチゴはともかく、天の・・は現実と空想ごちゃまぜで理解できない。う~ん、どちらもイマイチでした。残念。

「防風林」永井するみさん。

これもイマイチ・・・down

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2008年10月17日 (金曜日)

あ~、疲れた

本も読みすぎると疲れるものですねsweat01

欲張りすぎちゃった。少し減らそうかな~。

海のある奈良に死す 海のある奈良に死す

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「海のある奈良に死す」有栖川有栖さん。

古い作品で一度読んだけど、忘れてしまったのでまた読みました。

鳩笛草 鳩笛草

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「鳩笛草」宮部みゆきさん。

宮部さんは超能力の作品をいくつか書いてますが、これもそう。未来の事故がわかる力をもつ、火をあやつれる、人の心が読める女性の話三つです。

腕貫探偵 腕貫探偵

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腕貫探偵、残業中 腕貫探偵、残業中

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腕貫探偵、市民サーヴィス課出張事件簿

腕貫探偵、残業中、どちらも西澤保彦さん。

いつの間にか現れ人の相談にのり解決したり、ヒントをあたえてしまう市役所の人。

続編の残業中の話のが面白い。

グルメで頭のいい彼にぞっこんの美人大学生が現れるので。

晩夏に捧ぐ 晩夏に捧ぐ

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サイン会はいかが? サイン会はいかが?

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「晩夏に捧ぐ」「サイン会はいかが?」大崎梢さん。

配達あかずきんの、本屋探偵?の話です。

サイン会はいかが?はなんか切なかったですね。

友達が犯人じゃないのにそういうふうに小説にしてしまって、みんなにそう思われて。友達はヒントをずっと出し続けていたのに、作家は気付かない。

あなたにもできる悪いこと あなたにもできる悪いこと

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「あなたにもできる悪いこと」平安寿子さん。

初めて読んだけど、おもしろかった。今回の中で一番かな。

読み終わってふふふっって感じ。

Rのつく月には気をつけよう Rのつく月には気をつけよう

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「Rのつく月にはきをつけよう」石持浅海さん。

この方も初めて読みました。

タイトルは、ようするにカキを食べるのは英語でRがつかない時期がいいよ、ってこと。

大学時代からの飲み会仲間三人がいて、一人がゲストを連れて来ておいしいものを食べておいしいお酒をのんで、ちょっと謎を解く短編集。

最後はめでたし、めでたし。

依存 (幻冬舎文庫) 依存 (幻冬舎文庫)

著者:西澤 保彦
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「依存」 西澤保彦

タック&タカチシリーズを読んでみました。

この前に二冊あるんだけど、なかったのでとばしちゃって。

今回はタックの過去の話。重たかった。

この後は卒業、別離編、結婚編、就職編、再会編とまだあるらしいです。

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2008年10月 4日 (土曜日)

読書の秋

一年中読書してるけどwink

今回は予約して、懐かしい本をみました。

神戸殺人レクイエム 神戸殺人レクイエム

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神戸殺人レクイエム 故山村美紗さんのキャサリンシリーズです。「きあさりんこ」として女優さんがカメラマンの設定でドラマになったりしましたが・・あれはないよね~。

それとこれもキャサリンで「胡蝶蘭殺人事件」

心とろかすような 心とろかすような

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「心とろかすような」 宮部みゆきさん。これは前回借りた本の続編。

前回は長編だったけど、今回は短編集で、愛犬マサからの話が多かった。

どちらかが彼女を殺した どちらかが彼女を殺した

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「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾。

ガリレオで大人気の東野さん。図書館でも全然本がな~い。まあそれほど好きな作家さんでもないのでいいのですが、今回は借りてみました。

これって犯人が二人のうちどちらかかわからないんですよ!!なのでネットで調べちゃいましたsweat02

愛知に住む兄のところに東京の妹から電話がかかってくる。家にこないので心配して行くと、妹は自殺のような感じで死んでいる。交通課の刑事の兄は警察が来る前に髪の毛やメモを取ったりしている。

妹は彼氏ができて親友に相談して、取られちゃったのよね。それで落ち込んでいた。そしてその親友がアダルトビデオにでてたことを突き止め、それで脅そうとするけどやっぱりやめる。

親友も殺そうとするけどやめる。元恋人も殺そうとするけどやめる。果たして彼女を殺したのはどっちだ?って感じなんですね~。

私はラストがすっきりした作品が好きです。

配達あかずきん 配達あかずきん

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「配達あかずきん」大崎梢。

書店でおこった謎を解く短編集。サクサクっと読みやすいですね。

私は二番目の話がよかったな。

二十年前に事故にあい「先生、先生」といって死んだ弟。母親はそのヒントを見つけ本屋にきて、いなくなる。それをさがす姉。

先生は秘密の恋人で、弟さんにそっくりなカッコイイ男の子を一人で育てていました。

あとはシリーズもの。

彼女が死んだ夜 彼女が死んだ夜

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麦酒の家の冒険 麦酒の家の冒険

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解体諸因 解体諸因

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西澤保彦さんのタック&タカチシリーズ。

彼女が死んだ夜、解体諸因、麦酒の家の冒険

私ってつくづくシリーズモノ好き(^-^;

解体諸因はそれぞれ別の話なのかな~と思いきや、最後でつながってましたね。

みんな酒好きね。酒を飲みながら、謎を解くって感じです。

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2008年9月24日 (水曜日)

読書たくさ~ん

借りてすぐ読んだのは忘れてたりするsweat02

「鬼蟻村マジック」二階堂黎人

鬼蟻村マジック 鬼蟻村マジック

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旅行会社勤務のサトルシリーズ。

先輩の女性にフィアンセになってと頼まれて田舎に行く。レアモノのリカちゃん人形あげるからってことで。そこで起こる殺人事件。

発売されたばかりの本を借りれてうれしかった。たぶん私で2~3人目のはずなのに、もう誤字をご丁寧にボールペンで直してある・・・。気になるのはわかるけど、スルーできないのかしらん。

「慟哭」貫井徳郎

慟哭 慟哭

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幼い少女の誘拐殺人が連続しておこり、それを捜査する刑事。家庭も不和で、たまに家に帰っても子供にあわせてもらえない。そして自分の娘も犠牲になり犯人はわからない。

捜査の話と、宗教の話が一緒に書かれてるのでよくわからなかったがラストはとても悲しい。

「イニシエーション・ラブ」乾くるみ

イニシエーション・ラブ イニシエーション・ラブ

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この人は私と同じ県なので、作中に出てくる地名やお店がああ、わかる、わかる、っていうのがなんとなく親近感。

なんで恋愛小説なのにミステリーなの?って思ってたけど、ラストで納得。

これは二部構成なんだけど、女の子だけ一緒で、同時進行で二股かけてる話。たとえば今日はできない・・って断るけど、それは彼氏の子供を妊娠して手術したから。クリスマスにホテルが空いてて泊まれてよかったね~ってなるけど、それは彼氏といくはずだったホテルがキャンセルされたから。

「大いなる聴衆」永井するみ

大いなる聴衆 大いなる聴衆

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婚約者が誘拐されたピアニスト。脅迫状は「ハンマークラヴィーアを完璧に弾け」という。

それは亡き娘のために演奏した曲。ロンドン、札幌を舞台に進む。

才能あるピアニストは、昔ファンの女性をリハーサルに招待していた。その子はそれに行きたいために急いで強引な車の走りをし、亡くなってしまう。そしてその婚約者、父親、そしてピアニストの恩師も関わっている過去の交通事故など、いろんな人が関わって、事件を起こしていた。

なんかこのままピアニストと才能に恵まれたお嬢様が幸せになるのかと思うと、複雑。

「パーフェクトブルー」宮部みゆき

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫) パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:東京創元社
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これって宮部みゆきさんの初めての長編小説なんですね。続編の「心とろかすような」も読んでみようっと。

高校野球のスーパースターが焼き殺される。犯人は?少年野球チームなどにグラウンドをかして、試供品を与え実験していた会社もからんでくる話。

「首鳴き鬼の島」石崎幸二

首鳴き鬼の島 首鳴き鬼の島

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怪奇スポット特集で彼女を連れて大会社の社長の息子がいる島を訪れ殺人事件に巻き込まれる稲口。そこで起こる殺人。

その怪奇な話もニセモノ、、稲口の彼女はさっさと他の男とくっついちゃって殴られてずっと意識不明の間に出産までして財産狙いだし、推理を披露してもダメダメ、同級生の友人のフォローなくして解決しなかったって感じ。

主人公の彼女がひどすぎてかわいそうだけど、こういう話もありなのかもね。

「九月が永遠に続けば」沼田まほかる

九月が永遠に続けば 九月が永遠に続けば

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突然ゴミ捨てに行ったまま息子が行方不明になり、それをさがす母親。元夫は精神科医で、患者(何度もレイプされたような)と結婚するからと離婚したのだ。

いろいろさがすけど見つからず・・・息子は元夫の別居中の妊娠している妻のところにいた。なんかつまんなかった。

「悪人」吉田修一

悪人 悪人

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出会いサイトでであってお金を要求する女性、その女性がうざくて山に置いてきてしまう男性、娘がそんなことをしてるとも知らず生活している両親、田舎で生活する母に捨てられ老人の病院の送迎をしたり、買い物に付き合ったりしてる車が趣味な素朴な青年・・・。

最後も女性に一緒に逃げようって言われて逃げたのに、警察の見てる前でわざと首をしめて自分が悪いって一人で罪をかぶって。なんかすっきりしないなあ。

あと二冊あったのですが、どうやらシリーズモノのよう。

その一番目がないので、読むのをやめています。

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2008年9月 2日 (火曜日)

急いで読書!

図書館で予約してた本を一週間以内に借りに行かないとならないので読んじゃいました。

「妃は船を沈める」アリス&火村シリーズ。

願い事をかなえるが不幸があるという「猿の左手」を持つ睡眠ダイエットを経営する妃沙子。夫が睡眠薬を飲んで事故死。親友に数千万のお金をかしている。妃の願いは絶対だ。お金に困っている妃のため、少年は犯罪を犯す。

続きの二部。

若い男が銃で撃たれ殺されている。そしてその敷地には二年半ぶりに会う妃。男は妃との昔の楽しい生活が忘れられず、夫が邪魔。妃はそれを知り、幸せな生活を邪魔されたくないと殺害する。猿の手を燃やす前の最後の願いは「この人と結婚させてください」

「我らが隣人の犯罪」宮部みゆき

宮部さんのミステリーって好きだ。読みやすいし、設定に無理があったりしないし。

これは短編集だけど、隣の家の犬がうるさくてしょうがなくて困ってる人たちの話や、先生のためにサボテンの研究をしてお酒を作ってくれる小学生の話などでおもしろかった。

「館島」東川篤哉

天才建築家の死因は転落死?それとも墜落死?

再び事件関係者が集められ・・・。というこれもまあありがちなという話ですね。

その中に女探偵と若手刑事がでてきて解決するんだけど、若い刑事相馬がすきあらば女性と・・みたいなキャラで飽きることなく読めたと思う。天才だけあって、実は建物がネジのように動く仕組みになっていたのだ。

そしてその建物の中で不倫や、酔って転落などが起きていたわけ。

「ラ・パティスリー」上田早夕里

パティスリーで働く新人の香織。いつも朝一番なのに、出勤すると知らない男性が仕事している。この人は誰?

「邪魔」奥田英朗

登場人物は多くないんだけど、ごちゃごちゃしててつまらない。結局、刑事さんが義母と思って接していた義母は誰だったの?事故で妻と義母は死んだはずなのに。それもわからなかった。

警察内のやりとりもよくわからないし、勝手に同僚から恨まれてるし。夫が横領して放火していたことを知った主婦は、最後に刑事を刺したり破滅してるし。なんか消化不良。

厚い本だけに読んでがっかり。でもおもしろいです!!という人も多い。

どこがおもしろいのかな~。

「家族の行方」矢口敦子

酔った勢いで人探しを引き受けてしまったシングルマザーの作家。息子を捜してと同じくシングルの母親が相談にきたのを断ろうとするが引き受けたのは息子の勇起。

塾の先生を追いかけて行ったことがわかりそこに行くが、殺害されている。

実は息子はその行方不明の少年を知ってたし、母親が父を殺したのでは?と疑っていた。その後父親と会うのでその誤解は解けるのだが。

息子は殺された人の妹と結婚すると言い出すし、わけわからん。行方不明な少年はアメリカで恋人と生活してる。で、作家は少年を捜すうちに会ったその父親といい関係になってるし。

「黒祠の島」小野不由美

行方不明の恋人をさがす探偵。そこは孤島でよそ者には冷たいというありがちなパターン。ようするに神様みたいな存在の人がいて、その人はずっと閉じ込められたような生活をしないとならない。それは本当は精神が少しおかしいから。少女も殺人をしていた。恋人は島の隅で生きていた。

「神話の島」久綱さざれ

こちらも同じく孤島&よそ者パターンモノ。

両親が宗教にはまり込み、連れて行かれるところを叔父夫婦に助けられた少年。妹がいることがわかり、あやしい島に連れ戻しにいくが・・。島の人たちは歓迎してくれないし、マラリアのような病気が流行りだしよそ者のせいだとみんなに嫌われる。どんどんみんな熱を出していき・・・。電話は通じず、船の無線も壊され誰も迎えに来てくれない。

登場人物は少ないのだけど、島の方言とかおぇ様とかなんかよくわからない。最後はハッピーだからいいけど。

「まひるの月を追いかけて」恩田陸

行方不明になった異母兄を捜そうと兄の恋人からいわれた主人公。でもその人は別人で、恋人はトラックをよけず事故死していた。その人(妙子さん)も、死んだ恋人も兄のことが好きだったけど、彼にはずっと思い続けていた人がいた。

そしてそれは自分の母親。二人は愛し合っている。だけど兄は出家して僧侶になってしまう。妙子さんは離婚した夫ももとに残しながら心臓発作で亡くなってしまう。

う~ん今回の一番は宮部みゆきさんですね。

いろいろネットで検索しておもしろいのさがしてるんだけど、読んでがっかり残念も多い・・・。人によって感じ方がちがうもんだな~think

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2008年8月29日 (金曜日)

おいしいものが作りたくなる♪

ふわおくさんは読書(活字)も好きですが、漫画も好きですcoldsweats01

最近の一押しはコレ

(コミック)きのう何食べた?(01)/よしながふみ (コミック)きのう何食べた?(01)/よしながふみ

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ゲイのハンサム弁護士と美容師の話なんだけど(そういうシーンはないからね)、弁護士がケチケチ生活してて六時に退社してスーパーで安売りのものを選んで買い物して、毎日料理してるの。

それがどんな内容かというと・・・職場のみんなで昨日なに食べたって話になって、

「小松菜とねぎとわかめとあぶらあげの味噌汁と、長芋と明太子を二杯酢であえてわさびとのりをのっけたやつと、大根と手羽先を甘辛く煮たのと、ブロッコリーのおかかあえ、それと白飯っても発芽玄米が三分の一以上入ってるけど、以上!」

漫画だから調理してる絵が多いし、お腹すくし、食べたくなるわ~。

おもしろい両親や、特売を分け合う主婦がいたり、なんかほんわかしておいしいものがたくさんでてきて、癒されるんだな~。

はい、今日の我が家の夕食はちょっと豪華ですよ~~(^^)

ちなみにこちらもおもしろいです↓

西洋骨董洋菓子店 (4) (Wings comics) Book 西洋骨董洋菓子店 (4) (Wings comics)

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もっと続きがみたいのに、おわってしまいましたが。

こちはケーキが食べたくなりますねsweat01

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2008年8月25日 (月曜日)

読書、当たり外れ

今回は。

前作のタルトタタンの夢がおもしろかったので、近藤史恵さん。

ココログでブログやってますね。

続編の、「ヴァン・ショーをあなたに」

それと「天使はモップを持って」の続編の、

「モップの精は深夜に現れる」「モップの魔女は呪文を知ってる」

天使は・・の最後に結婚した大介と清掃が大好きなキリコ。

だけど大介は母親をなくして介護が必要な祖母がおり、実家近くに住む。途中で同居にかわったみたいだけど。

キリコは介護をしてるけど、どうしても清掃が好きで家族に負担にならないように働き始める。

かわいいキリコちゃんだけど、読んでるうちに結婚したのは19歳、三作目では23歳になってるようだ。

まわりから介護ができてないといろいろ文句を言われたり、苦労していた。

相変わらず掃除をしながらいろんな謎を解いていくのだけど、大介とのからみの話があんまりなくてそれが残念だったな。結局、おばあちゃんも亡くなってしまうし。

あとは、また坂木司さん 「先生と僕」

僕は18歳の大学生伊藤二葉。

怖いのが嫌いなのに友達に誘われて推理小説研究会に入っちゃう。

公園で本を読んでいると少年に声をかけられ、家庭教師のバイトを頼まれる。

勉強ができる隼人君。だけど塾にいくくらいなら読書したいし、親が心配するので家庭教師が必要。それで家庭教師のふりをしてもらう契約をする。

隼人君はミステリーが好きで、あまり怖くない本を僕に教えてくれる。

二葉は記憶力がよく、写真を撮影するように暗記できる。それと隼人の推理力で、謎を解いていく。

最後に卒論を書く前には六の宮の姫君を読んだほうがいいよ、っていうんだけど。

北村薫さんの、どんな話なんだろう。

東野圭吾さん「十字屋敷のピエロ」

東野さんの本は、ドラマ化されたせいかあんまりないのよね。

容疑者Xの献身は映画化されるみたいですねえ。

それでこれを借りたんだけど。

不幸を呼ぶというピエロがある家。

おばさんが自殺、叔父さんも殺され、その秘書も・・。と次々と起こる殺人。

主人公は一年半前までこの家に住んでいた血縁の女性。

すべてを知ってそれを隠そうとする人、そして最後は意外な人も裏で操っていたのかという終わり。ピエロの視点から書かれるところがあるけど、あれって必要かなあ。ちょっと重要なこともあるけど。

「ハルさん」藤野恵美

妻に先立たれ幼い娘と二人で暮らす人形作家のハルさん。

こまったことがあると、妻が現れ?というか妻と話す?そして娘であるふうちゃんのことを解決していく。最初は保育園のふうちゃんも、最後は23歳になって結婚するし。

最初がふうちゃんが結婚するから式場に向かうところ。

それからいろいろあんなことがあった、こんなことも・・とハルさんが思い出している話。

「ギブソン」藤岡真

上司が待ち合わせ場所にこなくて、捜す主人公。新しくきた部下も手伝ってくれる。周りでは爆竹やストーカー、誰かに調べるなと脅されたりいろんなことが起こる。

上司は妻をなくし医学生の息子だけなのだが・・・。

調べを手伝ってくれた部下も殺人してるし、信頼していた上司もストーカーだったり女性を口説いていたりとがっかり、しかも息子が殺していたし。その息子もちょっと女性の弱みを握って脱がしたり撮影したりしてるし、登場人物も多すぎてなんだかな~って感じでした。

最後に事件を調べてるときに知り合った女性とうまくいったからいいか。

あと一冊あったんだけどね~、挫折。

東京創元社のミステリ・フロンティアというブルーの本を作者を問わず最近読んでいるんですよ。図書館って本が多くてあいうえお順になってるけどわからなくって。

同じ本だとさがしやすいな。

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2008年8月14日 (木曜日)

子供が寝た後に読書

実家に滞在中、近くの小さな図書館で借りて読んでました。

活字中毒ですねcoldsweats01

小さいところなのに本がそろっていて、新刊などもあって穴場なんですよ。

まず、坂木司さん。

前回の「ひきこもり探偵」の続き、子羊の巣と動物園の鳥。

動物園の鳥はシリーズ最後で、ひきこもりの原因となったいじめっ子と大人になって会って、その男性が犯人だと突き止めます。

いつもアパートにいっていた友人坂木も、もう来ない、自分から来てくれといい、鳥井はやっと坂木のアパートを訪れる。

「シンデレラ・ティース」

歯医者嫌いの大学生が、おじさんの勤務する歯医者で受付のバイトをすることになる。

そしてそこでであった人たちの日常の謎を解いたり、歯科技工士の彼氏ができたりする。

この話の主人公が友達とバイトどうする?とか話してて、そっちの人の話が「ホテルジューシー」

沖縄の小さなホテルでバイトすることになったストーリー。

大家族のしっかりものの主人公は、宿泊客の世話を焼く。それがおせっかいなときもあるんだけど。夜型人間のオーナー代理に惹かれる。沖縄ってこうなんだ~って思う本。

「ワーキングホリデー」

ホストをやっていた元ヤンの主人公に、突然息子だと小学生が現れる。

店長の計らいで宅配便ドライバーに転職するんだけど・・それがリヤカーで。

所帯じみた息子と過ごす夏休み。

宅配先で雨にぬれてタオルを渡されるんだけど、それが「切れない糸」の新井クリーニング店と書かれたタオルだった。

なんか主人公は違うけど、話の内容とかみんな同じだな~て感じ。

引きこもりはそういう生活だからちょっと独特だったけど。

殺人はなし。でも謎を解く。最後はみんなハッピー。

さらっとしてて読みやすいけど、もうちょっとね~。

あとは、畠中恵さん、しゃばけシリーズの「ちんぷんかん」

今度は若旦那火事の煙をすって、本当に三途のかわを渡りそうになっちゃいます。

お兄さんの結婚が決まったり隣の幼馴染も修行に行っちゃうし、若旦那少し淋しいね。

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2008年8月12日 (火曜日)

読書日記

前回に引き続き、近藤史恵さん。

第四回鮎川哲也賞受賞作「凍える島」

よくある離島モノでした。

前回ガーデンで意味がわからなかった探偵、今泉。

ねむりねずみ、二人道明寺を借りてみました。

この人は歌舞伎関係の探偵さんみたいですね。

最近のもので「サクリファイス」

自転車のロードチームに所属する主人公。陸上をやめて彼女に振られ自転車に転向。

チームの先輩が、後輩を事故に見せかけて半身不随にしたかもという。そして現在車椅子バスケをしているその後輩の彼女が元カノ。

元カノは海外のレースまでついてきて、あなたもそうなるかもしれないという。

そしてレース中にその先輩は事故を起こして死んでしまう。

それは・・・元カノが主人公に差し入れしたワインにドーピングでひっかかるものが混入されていたから。それをしたのは彼氏。そして車イスの彼はそれをレースの途中でわざと教えた。

おまけに先輩の飲み物にもドーピングにひっかかるものを混入させてるし。

でもその後輩は、兄が医者なのをいいことに自己輸血してた。何もないときに自分の血を抜いて、レースの前に輸血しパフォーマンスを上げるドーピングの一種。それを知った先輩は後輩がチームに迷惑をかけることが許せなかったのだ。

チームのエースがリタイアするには理由が必要。でも海外からオファーがきているからレースが中止されるほどのことがなくてはいけない!そして自分の自転車をロックさせ事故を起こし亡くなってしまう・・・。

そして主人公は海外チームに移ることが決まり、車椅子の彼に先輩は水を飲んでいなかったことを伝える。そして自分がワインを飲んでいないことも。

勝利は自分だけのものじゃない。

数年後、元カノが結婚したことを知る。幸せになれるのだろうか。

なんかおもしろいんだけど、後味よくないですね~。すっきりしないというか。

「ツール&ストール」大倉崇裕

なぜか人に突然頼られ、事件に巻き込まれていく白戸修の事件簿。

最後に激安店で買った入社式のスーツが、スリからのお礼でポールスミスにかわっていたのがよかったですね。

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2008年8月 2日 (土曜日)

読書日記

今回借りた本は9冊です。

まずは坂木司さん。1969年うまれということ以外は、性別、名前不明の覆面作家だそうです。まあ、知ってる人は知ってるんだろうけど。

「青空の卵」。

これは引きこもり探偵シリーズの第一弾、残りも読みたいな~。

殺人とかじゃなくて、日常生活のささいな謎を引きこもってる料理上手な男性がが友人(坂木司)に相談をうけて解決する。

坂木司というのは、この友人の名前なんだよね。

大倉崇裕さん、「福家警部補の挨拶」。

小柄でめがねをかけた若いリクルートスーツが似合う警部補。酒も強く徹夜も平気。最初に犯人がわかって、あとからそのトリックをといていく、古畑任三郎や刑事コロンボのような話。

こういうの連ドラにすればいいのに。テレビにするにはいいんじゃないかしらん。

「運命の鎖」、北川歩実さん。

中年に発病してなくなるという病気を持った男性が知らずに精子を提供していて、それで生まれた子供やまわりの人の話。

最後まで読んだのにその男性は自分勝手で自分の過去に犯した犯罪がばれないことと子供を守りたいだけで、ガクっとさせられた。

「天使の眠り」、岸田るり子さん。

これもまた親子で特殊な病気系。そういうの流行してるのかしら?

昔一緒に住んで突然姿を消した親子。

何年かぶりに再会して、女性が違うような気がして男性はいろいろ調べ始める。

二階堂黎人さん、「宇宙神の不思議」。

これはサトルが学生時代の話。なにが宇宙かと言うと、そういう宗教がからんでいるから。

「卍の殺人」。今邑彩さん。

恋人に誘われて資産家の家に向かう主人公。そこで起こる殺人。読み始めてすぐ犯人がわかってしまいつまらない。

残る三つは、近藤史恵さん。

「タルト・タタンの夢」。下町にある小さなフレンチレストランのシェフが、客たちが巻き込まれた事件や不可解なことの謎を解く。おいしい料理が食べたくなる本ですね。

「天使はモップを持って」。社会人一年生の男性が、会社の掃除をする若くてかわいい女の子と謎を解いていく話。

最終的には二人は結婚するんだけど、それを会社のみんなには黙ってるんだよね。会社の人は他の女性と結婚すると思ってて、披露宴まで秘密なの。

「ガーデン」。

う~ん、ミステリーでもないし、何がいいたいのかもよくわからない。でもこの探偵役だった人の本が、他にもあるそうだ。その人も探偵じゃないみたいだし、助手の人も、自分は探偵だって信じてる心の病の弟らしいし。

あとがきがあって、これを書き上げたときは「見事な死産」でどうしようもなく書き直せなかったとかいてある。

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2008年7月20日 (日曜日)

読書日記

二階堂黎人さん、諏訪湖マジックと奇跡島の不思議。

これはどちらも水乃サトルシリーズなんだけど、奇跡島は大学生の頃の話。

森博嗣さん、もえない。

スカイクロラシリーズを借りようとしたら、映画化したので話題になったのかいつもあったのになかった。

貴志祐介さん、硝子のハンマー

六本木センターの介護会社の密室殺人。

弁護をたのまれた弁護士は防犯ショップの店長とアリバイを崩していく。

岸田るり子さん、ランボークラブ、出口のない部屋。

出口のない部屋はいまいち。ランボークラブのがおもしろかったかな。

他にも三冊借りたんだけど、途中で寝るほどつまらない本だった。

人気がなくていつでも借りられて、面白い本ってないかなあ。

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2008年7月 7日 (月曜日)

読書日記

子供の風邪であんまり読めなかったので返却いけませんでした~。

ごめんなさい<m(__)m> 明日行きますから。

なんで図書館って毎週月曜休みなんだろ?

月の次は火とか、もっと柔軟に対応してくれないかしら。

赤川次郎さん、霊感バスガイドの「疫病神も神のうち」

有栖川有栖さん、国名シリーズ第8弾「モロッコ水晶の謎」

林真理子さん、「なわとび千夜一夜」

二階堂黎人さん、旅行代理店に勤務するお金持ち多趣味ハンサムな変人

「水乃サトルの大冒険」「猪苗代マジック」

今年3月に発売されたばかりの蘭子シリーズ

「双面獣事件」

また戦争中によって開発されたへんな猛獣が出てきます(^^;

猪苗代マジックのインタビューで、蘭子の十部作構想は崩れている、今はラビリンスの番外編を書いている、蘭子が日本に帰国する話もある、二階道家の崩壊は書かないということを答えてました。

トリックは早い者勝ちだから、早く出版しないとほかのひとに先を越されちゃうんだそうです。

それと藤本ひとみ「令嬢テレジアと華麗なる愛人たち」

これは女性週刊誌にマンガ化されてちょっとみたんだけど、原作ってどうなのかな?って気になって。

これから主人公のテレジアはどんどん革命に巻き込まれていくんだけど、自分の体、知能、すべてを使って乗り越えていくのよね。

週刊誌に掲載されてるのとはちょっとちがうところもあって、そうなんだ~って思いました。本の表紙に描かれている人物と、週刊誌のテレジアは別人みたい。

おばあちゃんになったテレジアが、自分がどんなに魅力的ですごいことをしてきたかという過去を孫に聞かせて話す自慢話でした。

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2008年6月20日 (金曜日)

読書三昧

この二週間も読書してましたよ~。

パンの発酵時間とかに。

予約して借りたのは、赤川次郎さん、三毛猫ホームズシリーズ

三毛猫ホームズの暗黒迷路、三毛猫ホームズの茶話会。

それと建築探偵桜井京介のスピンオフ作品である、「ヒアシンスの家」

神代教授の事件簿です。

まだ蒼が小学生だったり、京介が若かったりする。今はもう大学生なのにね。

こちらは初めてで近藤史恵「賢者はベンチで思索する」「ふたつめの月」

どちらも主人公が同じでシリーズモノです。

いつもファミレスにやってくる老人。そこ以外で会うと元気で別人のよう。そしていろんな謎を相談する久里子。短編集で読みやすいですね。バイト先で彼氏もできるし。

森博嗣さん、Xシリーズ 第三弾 タカイ×タカイ

う~ん、トリックも内容もいまいちだった。

このシリーズはなんのためにあるんだろ?

そ~し~て~

二階堂黎人 人狼城の恐怖、読みましたとも!!

第一部ドイツ編。

みなさん知ってると思うけど、冒頭にハーメルンの笛吹き男の話がでてきます。ねずみを退治したらお金をくれるって約束したのに、騙されて男が子供を笛であやつりつれさってしまう。残されたのは、足が悪かったり、体が弱い子供だけ。

青の狼城、銀の狼城と呼ばれる幻の双子の城に招かれる人たち。

ドイツ編は銀の城でそして次々と惨殺されていく。

第二部フランス編。

こちらは青の狼城。内容ほぼ同じ。途中で居眠りしてしまった・・。

こちらの主人公には恋人ローズがいて夢見ができる占いの一族。彼女の占いには死が。彼女より強い力をもった祖母は東からくる女が助けてくれるだろうと、それまでは何もできないと。それが蘭子なわけね。

やっと第三部探偵編。

ヨーロッパにやってきて生き残って精神病院にいる人の話、残されたローズの恋人の日記を読んで推理していく。

そして第四部完結編

双子の城といわれてたお城は、実は三つ子だった。

双方から双子に見えるよう、壁の色をかえていて、一度建物の外ピクニックとかで出しておきながら、つれてくるのはこの三つ目の城というわけ。

三つ目の城は互い違いになっていて、二つの城の中を一つ。

そして殺人者は別の二つの城に招待した客を一つに集め殺人を繰り返している。

なるほどね~って感じなんだけど、なんともグロイ。

おもしろいより、そっちのほうがすごすぎる。

人体実験により生まれた超人が犯人なのね。ハーメルンの子供も、そういうために連れて行かれたと。

この後、蘭子は彼がむかえにきたから出かけます。と三年もいなくなってしまう。

蘭子シリーズは全10冊の予定だそう。

最後の物語りはできていて、二階堂家の滅亡や密室トリックがでくるそう。

結末のための複線は既存の物語にもういくつも張ってあるそうだけど。

手元にないとわかんないのよね。

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2008年6月 6日 (金曜日)

読書もしてました

「逃げろ光彦」

ご存知浅見光彦が出てくる短編集です。光彦は一つだけであとの4つは以前のものですね。少しエッチなシーンがあったりします。

「盗みは人のためならず」赤川次郎。

「λなのに歯がない」森博嗣。

これには会話だけだけど、紅子さんや各務さんも出てくるし、保呂草さんまで!結局、初柳の正体って誰なんだろ。萌絵と犀川が普通にキスしたりしてるので驚き。

「密室のレクイエム」岸田るり子。

この人の本は初めて読みました。これは14回鮎川哲也受賞作です。

女流画家の個展で悲鳴をあげる女性。五年前に失踪した夫と同じ刺青が絵に描かれている。あとはよくあるパターンてところでしょうか。

「バラ迷宮」「悪魔のラビリンス」「魔術王事件」二階堂黎人。

バラは短編で、ラビリンスの前には全4部からなる人狼城の恐怖があるんだけど、世界最長というので読んでいない(^^;

それも含め、戦争のときに人体実験などをたくさん行って、そこで作られた人間たち「ラビリンス」が敵になってる。

「犬坊里美の冒険」

これは御手洗シリーズで御手洗の助手?をしてる石岡さんがどうなのかなと思ったんだけど、石岡さんは横浜に住んでいて、里美は司法修習のため岡山にきてる。もう27歳になってるし。

石岡には一度電話しただけ。それに他の修習生とキスしてたりするし、これからどうなっちゃうんだろ?

島田荘司さんにしては簡単で、読みやすい本ですねえ。新シリーズっていうからこれから続編あるのかしら。それより御手洗のがいいけど。

子供はかいけつゾロリとか図鑑とかいろいろ借りてます。

全部読む、読まないにしろ、本に興味をもってみてくれるのはいいことなので、これからも一緒に連れて行きたいですね。

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2008年5月22日 (木曜日)

久しぶりの活字

何ヶ月ぶりかで図書館に行って本借りてきました。

しばらくやらないうちに図書館のHPも変わってたなあ。

相変わらず予約三冊なので、せめて五冊に増やしてほしい。

いつもとたいして変わらないけど・・・

二階堂蘭子シリーズの

吸血の家、地獄の奇術師、悪霊の館

タイトルからいっておどろおどろしいっすね。内容もそうですが。

悪魔が乗り移って転生して最後は次は誰に生まれ変わろうかとか。

赤川次郎さん、花嫁よ永遠なれ、盗みとバラの日々。

恩田陸さん、夜のピクニック

前によんだ本が涙、涙でよかったからどうかな~と思ったんだけど、これはイマイチかなあ。修学旅行のかわりに夜通し歩くイベントがある学校。父親の不倫で生まれた同い年の異母兄妹。高校生にありがちな恋愛をまぜて、二人が仲良くできるかって話。

そして森博嗣さん。

久しぶりだったので人物関係思い出すのに時間かかちゃった。

Gシリーズ、

ε(イプシロン)に誓ってとη(イータ)なのに夢のよう。

本当はこの間にλ(ラムダ)なのに歯がないというのがあるんだけどなあ。

なくて残念。

なんか、読んでも漠然としていてわからない。

εはそういうネットを通じてできた団体があって、自殺やテロを考えていて、それに萌絵の友達が巻き込まれて・・・って感じ。

ηも高いところとかへんなところにある自殺?他殺?死体に「ηなのに夢のよう」とかかれたメッセージが残っている。

萌絵の友人のラブちゃんちのベランダまで死体置かれてるし。

でもこの話では、萌絵の10年まえになくなった親の飛行機事故がテロのようなものだったということが判明する。皆知ってたけど、萌絵だけは知らされてなかった、というより精神的にそういう状態ではなかったということか。

狙われたのは両親なのか?そうでないのか。

Vシリーズの紅子さんまで出てきちゃってるし。

すべて間賀田四季が関係してるみたいでおわったけど。

その四季と犀川先生は話してるし・・四季は実態をもたないけれど。

よくわかりませ~~ん。

愛犬トーマが亡くなって、次回のXシリーズからは東京に行っちゃうしね。

どれを読んでもつながりがあるので、手元にそろえないと理解できないかも。

子供たちはかいけつゾロリシリーズと、14匹シリーズを読んでいました。

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2008年4月 3日 (木曜日)

脱!マンネリなるか

朝食はパンが多い我が家。

サンドイッチも具がいつも同じような気がして、どうにかしたかったの。

ホットサンドも作るけど、サンドイッチのほうが多いしね。

そして購入したのがこちら

     

ごちそうサンドイッチとパンのレシピ ごちそうサンドイッチとパンのレシピ

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サンドイッチからおやつ、おかずまでいろいろあって、見てて楽しいhappy01

息子がテニスラケットを買ってほしいとしつこい。

ここでテニスをさせるべきか?

単なるテニプリを見てるからだけか?

う~む、どうしたらいいのかしらん。

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2008年2月22日 (金曜日)

読書、完了

宮部みゆきさんの「模倣犯」上、下巻はとっても厚かったけど、夜の11時までに一気に読んでしまいました。

思いっきりネタバレありますが、読み終わって気持ち悪かったです。後味悪い。

理由もなくいろんな人を殺していくピースとその友人。

そしてそれに気付いていく幼馴染の男性。

殺人をとめようとするけど、逆につかまって事故で二人共死んでしまい、ピースだけが自分の描いた殺人、舞台をやってのける。

そして友人がこんなことになった・・・とメディアにでるようになり、この事件の真犯人は別にいるみたいな本まで出版する。テレビにひっぱりだこ。

都合の悪い人は、その頭脳、ずるがしこさを駆使して排除していく。

殺人をとめようとしてた幼馴染の男性の妹も、兄は犯人じゃない!と訴えるのだけどきいてもらえず・・・何もしらずピースに守られ、そばにいるようになってしまう。

彼女は自殺してしまう。

でも以前から失踪を調べていた滋子は、ピースにいろいろ妨害されながらもテレビの生出演でピースと対決し、外国で実際にあった事件とそっくりだ、とその事件の本を出して指摘する。

するとピースは・・僕は猿真似なんかしていない!これは僕のオリジナルだ!オレはケチな模倣犯じゃない、この計画は全部自分で考えたんだと話してしまう。

いろんな人が殺され、その家族模様もさまざま。

続編は「楽園」という本だそうだけど、予約して読んでみたいな。

同じく宮部みゆきさん「淋しい狩人」

島田荘司さん、御手洗パロディサイト事件2「パロサイホテル」上下

若竹七海さん、「遺品」ホラーでした。

初めては、二階堂れいとさんの「蘭子シリーズ」

ユリ迷宮と、聖アウスラ修道院の惨劇

いつもの森博嗣さん

カクレカラクリ

これって、夏ごろにドラマ化されたの~、二時間の。

知ってたら見たのに、ざんね~んwobbly

コカコーラの120周年記念の作品なんですよ。

だから出てくる女の子が、いつもコーラをぶら下げて飲んでいるの。

「奥様はネットワーカ」

かわいい絵がついていたのでどんな本だと思ったけど・・。

勝手に一緒に働く人を夫だと想像していたりしてて、ちょっと怖かった。

結局、物語を書いている主人公が犯人だった。

以上、10冊。子供はおさるのジョージ。

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2008年2月20日 (水曜日)

読書もしてます

楽天ブックスで二週間まって、在庫なし・・・。

もっと早く連絡してほしいものだ。

私にしたらめずらしく!購入したのはこちら

     

100人の森博嗣 (ダ・ヴィンチ・ブックス) 100人の森博嗣 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者:森 博嗣
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これ紅子シリーズのあとがきとかあって、欲しかったんですよ。

私がずっと謎だった、犀川さん、林さんのことがわかりましたよ~。

単に「犀川 林」という名前だったんですcoldsweats01

それでこの紅子シリーズが漫画になってることを知りました。

第一作の「黒猫の三角」で私はしらないけど、この漫画家さんで森さんは即オッケーしたということで、ついでにこちらも購入

     

黒猫の三角 黒猫の三角

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

真ん中のショートの人は紫子さんで、黄色いのが紅子さん。左の人は女装してるねりな君。右は・・・犯人である偽の保呂草さん。

マンガだとイメージ崩れるけど、それほどでもなかったな。

ただ・・紅子さんの元夫、林さん、なんかイメージ違かった。

そ~し~て~

今読書中なのが、宮部みゆきさんの「模倣犯」

ドラマ?映画だっけ?されたからご存知の方も多いかもしれませんが。

まだ第二部の途中ですが、内容が重い。

そして残酷でムカムカしてくる。

理由もなく人を殺し、バラバラにしてテレビ局に電話したり。

身内に電話してきたり。

これからどうなるのかな~。

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2008年2月 4日 (月曜日)

読書もボチボチ・・・

こんな状態になる前と、後も、読書はしていました。

子供にはおさるのジョージを二冊。

私は森博嗣、V(紅子)シリーズの未読の「人形式モナリザ」

これは紅子と別れた夫の林、その愛人の祖父江七夏のことがよくわかりました。

まったく林ったら愛人と旅行先(勝手についてきたんだけど)で紅子さんに会って、事件に巻き込まれ、紅子さんとホテルに行ったり愛人と過ごしたりと忙しいひとだわ。

紅子と七夏のやりとりもあって、あと一度読み返したいけどもうタイムリミット。

返却しなくては。

それとGシリーズの「τ(タウ)になるまで待って」

探偵の赤柳って、元愛知県警の人かなあ。

萌絵のおばさんに、変装しても私の目はごまかせませんよとか言われてるし。

次は短編集「レタス・フライ」

ラジオの似合う夜は林さんが主人公。

刀之津診療所の怪は萌絵とおばさんが出てくる。

あとムリだろ~って思ってた新しいXシリーズ「イナイ×イナイ」があってうれしかった。

これだと紅子シリーズで二十代後半だった保呂草(今は椙田)さんが探偵で、五十代くらいになってる。でも海外に行ってて、新しい人たちが登場。

懐かしいところで、予約しておいた赤川次郎さん

「三毛猫ホームズの危険な火遊び」

安心して読める、難しくない本で、こういうのもたまにはいいよね。

この人は私が初めて読む人で大倉嵩裕さん

三人目の幽霊、七度狐、やさしい死神の三冊。

どれもシリーズで、大手出版社に就職した主人公が落語の雑誌を出す二人しかいない部署になって謎を解くという話。

ちりとてちんで少し落語ブームだけど、いろいろ落語のことが書いてあります。

あと「レベル7まで行ったら戻れない」で有名な、宮部みゆきさんの「レベル7」を借りたんだけど、時間がなかった。

一度読んだ事あるのだけど、残念。

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2008年1月20日 (日曜日)

読みまくり~~

火曜日に図書館に行く用事ができ、本をあわてて読みました。

あいかわらず、森博嗣さん。

四季 夏を立ち読みしてきて、子供のまがた四季博士に紅子さんの元夫の林さんが事情を聞くとき名前をきかれ、「林、いえ犀川です」というのを発見。

そして四季の「秋」

最初のほうに犀川先生が「星ひゅうまのお姉さんは花形満と結婚するんだよ」と萌絵に言うんだけど、私も萌絵と同様、意味不明・・・・。

本当に結婚するの?

話の内容は、犀川の妹の世津子がまがた博士のことを個人的に調べたいという話になって、萌絵は先生は個人的に連絡を取っているかもしれない・・・・。先生は四季のことがすきなのでは?と思っている。

世津子がメールを交換している50歳前後の椙田という男性は、紅子(犀川の母親)シリーズの保呂草さん。

ほろくささんは各務あきらという女性を捜していて、それは幼いまがた博士についてた人で。お金持ちと結婚していまは未亡人。そして「捻れ屋敷の利鈍」で手に入れたエンジェルマヌーヴァをあげる。

イタリアまでおいかけて、会いに行きます。犀川先生も萌絵もイタリアにいって、四季にあったような会わないような・・・・。

もえは犀川に母親に会いたいといって、久しぶりに紅子さん登場。しかも声だけだけど、林さんまで。

「冬」

犀川は四季に招待され、会いに行きます。

すべてがFになるの内容の最後。

四季の子供は事故で亡くなっていて、遺体から手がなかったりするのも四季が持ち去っていたから。冷凍保存してあったわけ。子供の父親でもあり、愛する叔父を殺したのも病気で長くない彼が望んだことであったこと。

子供の細胞を干渉しない約束でドクターに預け、その子孫がドクターの曾孫と一緒に撃たれ頭脳を別の肉体にうつす云々・・・・。

四季と一緒に生活しているのは人間ではなさそう。

四季は天才すぎてわけわからない。

次は新しいGシリーズ

「φは壊れたね」と「θは遊んでくれたよ」です。

ファイとシータですね。

犀川は相変わらず助教授だけど、国枝さんはC大学の助教授になってて、萌絵もN大学のドクター2になってます。

このシリーズは、もえが犀川に話して解決するんだけどあまり出番はなく、推理するのはC大の海月及介(くらげきゅうすけ)みたいですね。

このシリーズでも、四季の存在がちらほらしてます。

探偵で赤柳初朗という人が出てくるのだけど、誰だろう。

保呂草さんと電話で話したりしている。

森さんの短編は私には理解できないものが多いのだけど「虚空の逆マトリクス」では犀川先生が指輪をプレゼントしたりして驚いた。そういうキャラじゃないので。

「今夜はパラシュート博物館へ」

これ借りるの二度目・・・。

男のような国枝助教授の旦那様が出てきます。男子校の先生をしていました。

ぶるぶる人形にうってつけの夜という話では、Vシリーズの小鳥遊練無と萌絵が共演?してるし。

あと宮部みゆきさんの「魔術はささやく」

平成2年の本でした!

紙も茶色くて、歴史を感じましたね~。

催眠術をあやつり、人を自殺においやる老人。

いきなり飛び出してきた女性を死なせてしまったタクシー運転手のおじさんを助けるため、幼い頃父親が横領し母がなくなりその家に引き取られた高校生は真実にたどり着く。

父親は警察に出頭する途中で車にはねられ死亡していたこと。

おじさんのアリバイを証明してくれた人は「吉武」は、父親を殺した人だったこと。

自分たちを家族のように思いずっと見守っていたこと。

おじさんのことを守ってくれたのはウソの証言だったこと。

老人は、自分の後継者である教え子がだまされ自殺した復讐をしていた。

死ぬ間際に老人はプレゼントを残しておいてくれる。

吉武と握手をし「魔術師の幻想」と言うと、吉武は警察署に入って行く。

というラスト。

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2008年1月12日 (土曜日)

読書、完了

いつもミステリーばかりで感動するような本はあまり読まないけど、泣いちゃいましたよ~

重松清 「流星ワゴン」

いいですね~。

会社をリストラ、中学受験失敗で引きこもり暴力を振るう子供、出会い系で浮気ばかりして家に帰ってこない妻。カネがないので、死にそうな父親の見舞いにいきながら交通費をもらって生活している。

死にたいな~と思っている人をみつけ乗せるオデッセイ。

数年前、事故で亡くなった親子がのっていて、過去にいける。

自分と同い年の父親も乗り、走る。

読めばわかるけど、いいな~。少しSFあります。

島田荘司 「おぼれる人魚」 御手洗潔が出てきます。

内田康夫 「幻香」

香水をめぐる話。ラストに自殺させるのを黙認しちゃったりする浅見光彦にはめずらしく、ちゃんとした終わり方でしたね。

篠田真由美 「すべてのものをひとつの夜が待つ」

お金持ちの遺産相続のため、なんらかの関係者が離島に集められ、殺人がというよくありそうな話でした。最後には主人公の親友まで殺されてしまい、そうくるか~と思った。犯人は、ただ血縁を集めて、みんな殺してしまいたかっただけ。

北村薫 「盤上の敵」

そういうタイトルだけあって、黒のキング(犯人)、白のキング(主人公)、白のクイーン(妻)という設定で、序盤戦、中盤戦、というストーリー展開になります。

でもどうして妻がそこまで過去にレイプされたり、リンチされたりするのかイマイチ理解に苦しむし、妻の立場の話がよくでてきて、長い。そうさせてきた同級生がまた結婚して表れ、当時の写真を送りつけたりする・・というのもなんだかなあ。

そういうことと、家に強盗がはいって妻が人質に取られているということ、妻がその人を殺してしまっていたことなどを一度に解決しようとする話。

読み終わって、疲れた。

坂木司 「切れない糸」

父親が急逝し、商店街のクリーニングを継ぐ主人公。勘のいい友人と一緒に、クリーニングに出されるものをヒントに謎?を解く。殺人もなく、日常のミステリーで読みやすい。

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2007年12月27日 (木曜日)

すべてが謎になる

読んだことないひとにはわけわかりませんが、「すべてはFになる」をパクってみました

(^^;

森博嗣さんの本を読んでます。

今は借りているのは「六人の超音波科学者」「朽ちる散る落ちる」「赤緑黒白」の三冊です。

それは犀川&西之園の「S&Nシリーズ」の次の、元お金持ちでお嬢様、今は貧乏自称科学者瀬在丸紅子すなわち「Vシリーズ」ってわけ。好きなんだけど、終わっちゃったので残念。

以下ネタバレありますが・・・

このブログ見てる人に、森さんの読者がいたらうれしいけど^^

16~17歳と若くして結婚した紅子の息子通称「ヘッ君」、今は小学六年生。

このストーリーを書いている探偵、泥棒、保呂草によれば、紅子は二十代後半。

離婚した紅子のご主人は警察の林さん。そして林の恋人、部下の祖父江七夏にも二歳になる林の娘がいる。

へっ君は犀川創平のことで、母親が違う妹は犀川の妹世津子、ジャーナリストとしてS&Nシリーズにも登場してる。

ってことは、Vシリーズは犀川の母親の話で20年くらい昔の話なわけですかね。

このシリーズ最後の話の「赤緑黒白」では、殺人をして死体がそれぞれの色でスプレーされている。

それは赤、緑、黒、白は四季を表していて、犯人は天才「まがた四季」このころ5~6歳だけど、に捧げた殺人事件のようなもの。

紅子は大学の図書館で四季と話している。

でも四季は多重人格者だから、話してるのはお兄さんの「きしお」で。

すべてがFになる・・・で四季は33~34歳くらいかなあ。

それに創平の父親は林なのに、なんで犀川なのかわかんない。

紅子さんはどうなったの?林は、祖父江は?

林が中学に入学するお祝いを持ってくるときに、林じゃなくて、もう一つ名前が書いてあった・・・ということなので、それがそうなのかなあ。

でもわからなくていろいろ調べたら、すでに読んだ四季シリーズの夏で、林が犀川と名乗っているそうなので、また図書館でかりなくては。

っていうか、「各務亜樹良」って人もいろいろ関係してくるし、ほろくささんとは知り合いだし、すべてにおいて共通点があるので、全部手元にそろえないと意味がわからないのかも。

どうでもいいけど・・・・・私よりこのシリーズを先に読んでいる人!!

いろいろ鉛筆で書き込むのはやめて!!

よけいなおせっかいだから。

まだ四季の秋、冬を読んで、S&Nシリーズがあるの。

そのあと新しいシリーズもあるし・・・

ああ、図書館なので順番どおりに借りれないのがうらめしい。

Vシリーズのラストも読んだけど、まだ途中の二冊が未読なの。

だからといって、買えないしなあ。

でも買いたい!!

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2007年12月19日 (水曜日)

そろそろ返却時期

今回読んだ本は8冊。

アリスの「朱色の研究」

篠田真由美さんの建築探偵桜井京介の事件簿、「一角獣の繭」

桜井京介が「今日限り消える、忘れてくれ」と言い残し迎えに来た姉と消えてしまいます。今回までいろいろ罪を犯した犯人も、京介の父親が面白がってやらせていただけ。

父親って何者?次の作品がラストかなあ。

あとは森博嗣さんのVシリーズ三つ。

それと同じく森さんの四部作、四季の春、夏。

すべてがFになる・・で自分の子供とその父親を殺して逃げた博士。

その天才少女時代13歳で妊娠し、逃げるまでの話。

もう一冊は、松井雪子さんの「日曜農園」

新聞で書籍の紹介のページにあって、図書館にあったので読んでみたけど・・・。

う~ん・・・消化不良。

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2007年12月 5日 (水曜日)

はるばる遠くから

読みたい本が図書館になくて、シリーズモノだったのでリクエストしてみました。

そうしたら、購入してくれるものだと思ってたの。

違うのね~

忘れた頃になって予約の本が入りました、とメールがきて。

なんと、隣の下の下の市の図書館の本でした。

まず近隣の図書館を捜すのかなあ?

いつもみたいに本のままじゃなくて、きちんと一冊ずつ書類を入れる袋に入ってました。

その二冊は、森博嗣さんの

数奇にして模型、夏のレプリカ 犀川、西ノ園師弟シリーズです。

あとはその次のシリーズの黒猫の三角

保呂草潤平探偵、小鳥遊練無(たかなしねりな) 香具山紫子(かぐやまむらさきこ)

瀬在丸紅子(せざいまるべにこ) など、難しい名前の人が登場します。

私は、こっちのシリーズのが好きかも。

あと島田荘司さんの御手洗シリーズ「リベルタスの寓話」です。

10月に出版されたばかり。

新しい本が読めると、うれしいですね♪

ミステリーじゃないんだけど、楽しく読んだのがこちら

東京バンドワゴン 東京バンドワゴン

著者:小路 幸也
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン

著者:小路 幸也
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

東京バンドワゴンの二冊。

古本屋「東京バンドワゴン」の家族の物語。

伝説のロッカー、おじいちゃん、未婚の母の娘、愛人の息子、古本屋の隣でやっているカフェなどいろんなことがあって、楽しい家族だな~って思いました。

大家族っていいな~って思う本ですね。

続編ってあるのかな?あったら読んでみたいです。

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2007年11月22日 (木曜日)

今週の読書

今日図書館行くつもりだったんだけど、明日になりそう。

明日も行けなかったら、予約の本がダメになっちゃうなあ・・・・

アリスシリーズの中の「国名シリーズ」

ブラジル蝶の謎、ロシア紅茶の謎、スウェーデン館の謎の三冊。

あとは、篠田真由美さんの建築探偵桜井京介の事件簿、聖女の塔。

この本で、京介がこれから戦っていく相手がわかりました。

あと三冊くらいで、このシリーズはおしまいになるそうです、残念。

そのうち二冊はすでに出版されているので、予約して借りたいなあ。

あとは、柴田よしきさんの「求愛」

自分の元彼と結婚した友人が自殺。

でも後日、遅れて届いた手紙から殺人とわかり、調べていくと、犯人はおねえさんで。

あなたが結婚してくれると思っていた、あなただったらよかった・・・。

おねえさんはだまされ借金を抱えていたの。

その犯罪をあばくため、仕事をやめて途中から探偵へ。

子供はミッフィー、動物の本、図鑑です。

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2007年11月10日 (土曜日)

予約が入りました

なので、明日図書館に行く予定です。

いつも二週間のつもりでたくさん借りちゃうんだけど、予約が入るといつ取りにいくかわからないし、これからは少なくしようかな。

「読む」ことが負担になってはいけないので。

読み終わった本は、

これ、とっても懐かしいんだけど、コバルト文庫で赤川次郎さんの「吸血鬼シリーズ」

吸血鬼と死の天使 吸血鬼は泉のごとく

なんと1989年の本でした!

あとは有栖川有栖さんの「スイス時計の謎」「白いウサギが逃げる」

どちらも火村&アリスシリーズの短編集。

「孤島パズル」「月光ゲーム」は学生アリスシリーズ。

月光ゲームのとき、著者はまだ書店ではたらいていました。

あとは森博嗣さんの短編集で、今夜はパラシュート博物館へ

それと・・・

まだよんでなくて、どうしようか迷ってるんだけど

島田荘司さんの御手洗潔 パロディサイト事件(上下)

何がパロディなのかな、登場人物はだれかなあと思ってて、読み始めて面白かったら二冊読みます。

子供は、ハローキティののりもの絵本、メイシーちゃんどこに住んでるの?、うさこちゃんのにゅういん、いそげ機関車トーマス、メイシーちゃんのクリスマスです。

それにしても寒い。

今日は最高気温16度だって。

これから子供とお風呂に入って、ふとんでぬくぬくした~い!

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2007年11月 1日 (木曜日)

読書してます。

浅見光彦シリーズ、「棄霊島」(上下)

長崎で親切にしてくれた退職した刑事さんが、静岡県で死体となって発見され、捜査するストーリー。

赤川次郎、幽霊シリーズ 「幽霊相続人」

もう19冊目なんですね。宇野警部と、大学生の恋人永井夕子も相変わらず。

東野圭吾さん 探偵ガリレオの「予知夢」

小説どおりのドラマを望む。小説が面白いだけに、残念。

有栖川有栖 火村&アリス 「ダリの繭」

アリスが大学生の、アリス&江神シリーズ最新作「女王国の城」

急成長している宗教法人の聖地にいってしまった江神。

それを探しに行くアリスたち。

雫井しゅうすけさんの「火の粉」

裁判で無罪を下した裁判官。

退官後、その男が隣人として引っ越してきて、それから家庭にさまざまな出来事が起こる。その男に殺された家族をもつ人も話すのだけど、家族はなかなか信じてくれない。

でもおかしなことばかり起こるので、みんな不信がる・・・・。

男の過去を調べ、やはり殺人犯だったのだと確信するが、もう遅く。

話としてはよくあるストーリーなんだけど、怖かったです。

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2007年10月20日 (土曜日)

タイミングわる~い

昨日、図書館で本を返却&借りてきました。

そうしたら、今朝メールで予約してあった本が届きましたって・・。

昨日行ったばっかじゃ~ん。

(T-T )(ToT)( T-T)

秋の夜長で、二冊よみました。

シリーズもの好きなので、森博嗣さん。

「今はもういない」SWITCH BACK

これは最初に犀川先生と西之園萌絵がドライブしてて、過去の事件を話すっていう設定なんだけど、それには「西之園さん」としかよばれてなくて。

相手も「笹木さん」なの。

実は、これはもえの叔母さんの話。

叔母さんは別荘でお見合いさせられ、それがイヤで飛び出して雨がふって、近くの別荘で過ごしてそのときの殺人事件?実は自殺の謎解き。

この時点で通産省、その後県知事になる佐々木さんは叔母さんのご主人。これがきっかけで、このあとすぐに西之園家の別荘にいって、結婚することになっちゃったわけ。

それと「有限と微笑のパン」THE PERFECT OUTSIDER

すべてがFになる、で登場する、天才「まがた四季」博士が登場。

前作でまだ少女の頃妊娠し、両親殺害の疑いをかけられ、研究所の地下での生活を十数年していた彼女。脱出のためにパソコンのプログラムを作り監視カメラを一分つかえなることにして、自分の子供に自分を殺させ脱出させようとする。

でも子供は天才ではなく、それができない。なのでひそかに出産した自分の子供を殺し、その父親も殺し、脱出して生活していた。

それが日本最大のソフトメーカーナノクラフト。そこに招待されるんだけど、そこ自体がアミューズメントパークで、警察も、みんなニセモノ。

まがた博士によって作られた・・・難しすぎで説明できないけど世界によって、殺人が起こる。

でもまがた博士は30代前半で、犀川先生の姉の家の隣にすんでいて、姉の双子の子供の面倒をよくみていたのだった・・・。

それをまだみんな知らない。

ああ、どうしましょ。

いつ図書館行こうかな。

もう一冊予約したので、それもまたすぐに連絡がくると面倒だ。

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2007年10月18日 (木曜日)

こんなの読みました

図書館でもなかなか借りれない赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズ。

三毛猫ホームズの卒業論文を。

あとは「花嫁」シリーズの花嫁は女戦士。

有栖川有栖さんの、ペルシャ猫の謎、英国庭園の謎。

柴田よしきさんの猫の正太郎が出てくる柚木野山荘の惨劇。

あとは~~~

難しい、森博嗣さんのS&Mシリーズ

笑わない数学者、詩的私的ジャック、封印再度、幻惑の死と使途の四つ。

封印再度(WHO INSIDE)では萌絵が貧血で具合が悪くなっただけなのに、夜中に萌絵の執事から電話をもらい、すっかり不治の病と犀川が思ってしまい、婚姻届を書いたりする。

実はクリスマスに勝手に約束をして、一時間待たされたことに対してのエイプリルフールの仕返しだったのに。

森さんは工学部の助教授をしながら本を出してるし、ブログもやってるし、どういう人なんだろうね~。

子供はミッフィー、トーマス、動物、乗り物、国旗の本。

ノンタン、トーマスのビデオ。

初めて、ネット予約というものをしてみた。

一人三冊まで予約できて、図書館からメールがきて一週間以内に借りにこないとナシになっちゃうんだって。

私の読みたい本は、市内でも合併したとんでもない場所の図書館にあるので、これでお取り寄せしてもらおう。

便利だな。

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2007年10月 3日 (水曜日)

読書の秋

ここのところ、毎日涼しい日が続いてます。

昨日は幼稚園のお友達が遊びにきて、すごく暑かったけど(^^;

最近はパンも某メーカーの点数を集めてるので作ってないし、毎日グダグダしてます。

読書も、少しずつ読んでます。

まず、柴田よしきさんの回転木馬。

これは「観覧車」という小説の続編。

夫婦で探偵事務所を構えたばかりなのに、突然夫が失踪。12年も探して、探偵を続けながら夫の帰りを待っている主人公。

夫を見かけた佐渡からいろいろさがし、病院に入院してる人、その人が亡くなり遺言を聞いた人、と探し、やっとのことで手がかりをみつけても、みんな隠している。

しかも、夫にそっくりな子供までいて・・・・。

夫は記憶喪失になっていて、ホームレスを殺してしまった調査を依頼していた少女にあなたも共犯だ、みたいに言われ、親戚の亡くなった人の戸籍を与えられ、子供も授かり、生きていました。

思い出したときには子供もいて、もうどうにもならなかった。

でもその女性も病気で亡くなり、最後に夫から電話がかかってきて終わります。

あとは、森博嗣さん。

ご存知の方はわかると思いますが、難しいデス(><)

理数系?が得意な人はいいかも。私はおばかなので、会話が難しすぎます。

両親を飛行機事故でなくした超お金もち西之園一族の大学生西之園萌絵と助教授犀川創平のS&Mシリーズの1と2

すべてがFになる

冷たい密室と博士たち

を読みました。

あとは、これはまだ読んでないけど奥田英朗さんの「ガール」

子供は新幹線の本三冊、電車のビデオ三つ。

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2007年9月21日 (金曜日)

最近読んだ本

有吉佐和子さんの「不信のとき」

これってドラマになってたのですよね。原作があるなんて知らなかった。原作は、昭和中期くらいなのかな。言葉遣いも古い。

浅井義雄、道子、愛人のマチ子などの名前は一緒みたいだけど、小泉孝太郎さんみたいな役の人は出てこない。

寺子屋の延長みたいな感じで、結婚15年目の道子は書道教室をやってる。それで妊娠して、実家から母にきてもらって三人での生活、さらに子供ができて家を妻が勝手に増築したり、仕事をするため子供の面倒を見る人がいる生活にオットは疲れてく。

妻が妊娠する前、ホステスと関係をもち、庶民的なミチ子に惹かれて、家にいくようになり会社の便箋で「認知はできないけど俺が父親だ、できるだけのことはする」みたいな手紙を書いてしまい、最後にそれを会長にみせられ取引の材料にされてしまう。

ばかよね~。

毎月三万渡されていた小遣いも、全部ミチ子にやってたんだから。

ミチ子は最初から人の良さくらいしか期待してなくて、清水に戻っておにぎりやをしたいからお金が欲しいといいだし、払えないと言うと退職金の前借りに会社の会長のところまでいっちゃう。

結局、自分は無精子でどれも自分の子供ではなく、妻の子供も人工授精でできたどこかの大学の生徒の子供らしい。それを話しても、誰も信じてくれない。

取引先の老人も、孫くらいの娘をヌードスタジオからなんとか引き抜いて子供を作らせ、産ませる。だけど、最後にその子も彼氏が刑務所から帰ってきたからね~といなくなり、子供だけ自宅に届けられる。妻も、あきれて出て行ってしまう。

そして泣きじゃくる子供と一緒に二人で残される・・・。

そこに相談したいことがあります!と浅井から電話があって私もどうしたらいいのかわかりません・・・・で終わっちゃう。

おお、怖いな~。

それと、「オーラの条件」林真理子さん。

いつものエッセイ。相変わらず豪華な生活をしていて、うらやましい。

あとは「双頭の悪魔」有栖川有栖さん。

これは火村&アリスシリーズじゃなくて、アリスが大学生だった頃の江神&アリスシリーズ。

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2007年9月15日 (土曜日)

10歳若返る!

アンチエイジング・・・そろそろ気になる年齢です。

三十路ですから" "(/*^^*)/ハズカシ

田中メソッドも気になってましたが、こちらのほうが簡単そうな気がして。

オーラル宝田メソッド―10歳きれい!10年後もきれい! Book オーラル宝田メソッド―10歳きれい!10年後もきれい!

著者:宝田 恭子
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んで、一通りやりました。

顔が疲れた~~(;´ρ`) グッタリ

いかに普段顔の筋肉をつかっていないかというのがわかりました。

だって、難しい動きもあって。

なれるまでは、本を見ながらでないとできないです。

歯医者さんだから歯磨きや、歯茎のマッサージなどものっていて、「続けたら」若返るかもしれません。

実際、作者がこれを始めたのは6年前で、51歳でこの若さを保っているわけですからすごいですよね~。

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2007年9月 8日 (土曜日)

しゃばけ、シリーズ

読み終わった本です。

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ。

犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家など妖怪にまもられながら、今日も寝込んでいる日本橋大店の若旦那一太郎の謎解き物語。

おばあさんが、三千年の妖怪で、人間と恋をしたもんだから、一太郎にも妖がみえるし、小さい頃からいるまわりの二人は、おばあさんが心配でつけてくれた妖だ。

フジテレビで秋にドラマ化で、主人公がNEWSの手越くんだそうだが、私には、その人が誰かわかりませ~ん(^^;

ぬしさまへ、おまけのこ、うそうそ、ねこのばばと第五シリーズまで読みました。

あとはアリスシリーズの絶叫城殺人事件。

これ一度かりたことがあって、二度目。

なんと息子は覚えてて(漢字よめないのに)これ前にも借りたでしょ?と言われた。

それと吉田修一さんの「7月24日通り」

これは7月24日通りのクリスマスというタイトルで、すでに映画化されてた。

う~ん、映画のHPもみたけど、「?」だった。理解できない。

なんか小説と全然違うし、小説にも「恋の奇蹟 長編ラブストーリー」となってるけど、それって違うでしょ?とツッコミたくなる。

この小説読んでも、映画化しようとは思わないし、ラブストーリーではない。

好きな先輩がいて、再会するけど、それは会社の先輩の奥さんの元恋人。美男美女のカップル。結局、先輩と少し付き合うが、会社の先輩は離婚し、あこがれの先輩もその奥さんとうまくいってるみたいな感じがする。

自分は、普通の町をポルトガルのリスボンにたとえてて、結局は、本屋さんで初めてあった絵描きさんとそのような共通の話題で親しくなり、うまくいきそう・・・という内容。

それのどこが奇蹟のラブストーリーなんだろ。

ファンの方、ごめんなさいね。

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2007年8月29日 (水曜日)

マンガがドラマ化多すぎ

友達にかりて読んだ「探偵学園Q」あまりにドラマと違うのでびっくらこきました。

キャスト。全然違う。

七海先生以外、他の先生が出てこない。

ケルベロスもあんな変なキャラじゃないし、日傘さしてうろうろしてる人なんていな~い。

それにこれからのリュウの謎をとく鍵となる「九頭龍匠」の建物でスクールは勉強してるはずなのに、最初からそれもないようだし。

希代の魔女と呼ばれた、キングハデスの母親は?

キュウの父親である探偵のおじさん、連城はそろそろ出てくるみたいだけど・・・・。

最後にリュウはお父さんと再会できるのかしら?それとも、そこもナシ?

それと、有閑倶楽部がドラマになるそうで。

あれはね~、ムリでしょ。

主人公がみろくだったので、あ、もう違うと思った。主人公はあの六人なのよね。

しかもそれをジャニーズの人がやる。

そりゃ、原作が売れてればドラマ化しても視聴率は安泰なのかもしれないけど、どれもマンガを超えないし、もっとテレビ局側も努力が必要じゃないかな。

ついでにこれは小説だけど畠山恵さんの「しゃばけ」もドラマになるそうで。

あの病弱な若旦那、たくさんの妖(あやかし)たちをどうするのかしら?

幼馴染の和菓子作りが下手な友人は、誰が演じるのかな?

義兄は誰?楽しみだけど、ファンとしては不安もあるよね。

ま、どっちにしろ、映像とマンガ、小説は別物ってことでしょうか。

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2007年8月18日 (土曜日)

本が読めない・・・

夏休みで子供がいるので、読書がすすみません(><)

何しろパソコンや読書をしてると、自分のことをしている、となり子供たちが怒り出す。

これじゃ、自分のことなんにもできないよ~。

そんな中で読んだ本ですが

有栖川有栖(ありすがわありす)さんの46番目の密室。

これは推理作家のアリスさんと犯罪学者火村コンビの第一作。

それと、同じシリーズの最新作「らんあの島」

目的地から違う島に連れて行かれた二人が、烏島という絶海の孤島にいくことに。

妻に先立たれた作家とIT長者、クローン技術を持つ先生などが集まるところにとめてもらうことになり、殺人が・・・。

若くして亡くなった妻と、クローンとして二人で赤ん坊として生まれ変わり、同じ世代として生きたいと願う作家。それを支える人々。

あとは奥田英朗さんの「ララピポ」短編が、つながってる小説。

ララピポとは「アロットオブピープル」を聞いたとき、こんなふうに聞こえたということ。

それと「サウスバウンド」

父が元過激派の子供が主役。

税金を払わない、よく問題を起こす過激派の父のため、東京から沖縄の島にうつってからの二部のがおもしろかった。最後に両親は「パイパティローマ」という楽園を探す、見つかったら迎えにくるね~と親は船に乗って旅立つ。

あと、東野圭吾さんの「ゲームの名は誘拐」

取引先の大企業の娘をみつけ、ゲーム感覚で誘拐するんだけど、実は誘拐したのはその娘ではなく姉のほう。しかも姉は妹を殺していて、家族でそれを隠すのに誘拐を利用されてたというラスト。

子供は「すごいぞ電車特急」「パノラマワイド新幹線」バーバパパの絵本、それに新幹線のDVD。

最近電車が好きで困る。

電車か車かどっちかにしてほしい。

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2007年8月 4日 (土曜日)

最近の読書

ドミノ 恩田陸さん

まさにドミノ倒しのように一つの爆弾の入った紙袋をめぐっての騒動。

不運な女神 唯川恵さん

短編小説なんだけど、少しずつつながりがある話。読んだ後、はあ~っとため息をつくような感じ・・。

ラッシュライフ 伊坂孝太郎さん

主人公は泥棒。他にも登場人物がたくさん。でも何を言いたいのかよくわかんない。最後の宝くじは当たっているのか気になる。

美女は何でも知っている 林真理子さん

アンアンに連載されてるエッセイ。相変わらず、すごい生活してるな~とあこがれる。

空中ブランコ、町長選挙

これ、インザプールの続編の、トンデモ精神科医伊良部シリーズ。

おもしろかったな~。

あとはオレンジページとミッフィーのDVDを二つ。

最近、月9のドラマで東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」がドラマ化されると知った。

ガリレオ先生が福山雅治さん、は、まあおいといて、なぜ、相手役が柴咲コウさん??

何年もあたためて、やっとドラマ化しました、みたいなコメントが出てたけど、これって9時に放送する内容ではないし、相手役が新人女性刑事ってどういうこと?って感じ。

困ったときに刑事の同僚から「ガリレオ先生に聞いてみてよ」って言われる存在じゃないわけ?女刑事って視聴率狙い?映画化したいの?

それに変態とか書かれてて・・なんじゃそりゃ

原作ファンは、がっかりだろうな~。

最近、漫画や小説が原作のドラマ多すぎるよね。

せめて、10時からのドラマにして、相手役は女性じゃなくて、男性刑事にしてほしい。

それなら、みるかも。

どうせドラマにするなら、伊良部シリーズにすればいいのに。

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2007年7月20日 (金曜日)

今回の本棚

イン・ザ・プール 

奥田英朗さんの精神科医、伊良部シリーズ。

ひさびさのヒット。おもしろいかも♪

おデブでおぼっちゃまの先生。すぐ注射しちゃう。

Fカップのバスト、ミニスカート、くわえ煙草の看護師。

私もこんな先生だったら、すぐ病気が治っちゃいそう。

映画になってるとは知らなかった。

イン・ザ・プール イン・ザ・プール

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/10/19
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あとは柴田よしきさんの「猫探偵正太郎の冒険」シリーズを二冊。同居人の転居に伴い、びわ湖畔から東京にお引越し。小袖日記は雷にうたれ、昔にスリップ。

浅見光彦シリーズ、還らざる道

物理学者湯川シリーズ、東野圭吾さんの

探偵ガリレオ、容疑者Xの献身

探偵ガリレオ 探偵ガリレオ

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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容疑者Xの献身 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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あとは子供の、

新しい関西の電車図鑑

ブルーナのピンとペン

ビデオはミッフィーとデュケノワのお化けシリーズ「おばけ砂漠へ行く」

今回は充実してました。

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2007年7月 7日 (土曜日)

本、重い・・・

図書館で借りてたもの。

絵本では読んだことあったけど、ビデオになったジャック・デュケノワのなかよしおばけを二つ。なかなかおもしろかったみたいです。

肩ごしの恋人。愛の流刑地。

柴田よしきさんの猫探偵正太郎シリーズを二冊。これはバツイチ女性ミステリー作家のペットである正太郎が主人公で、事件を解決しちゃうというもの。

あと恩田陸さんの「黄昏の百合の骨」自分が死んでも半年以上ここにすまない限り家を処分してはならない・・という祖母の遺言に従い、魔女の館と呼ばれる家に戻ってきた少女の話。

ジュピターと呼ばれるそれは、みんなは財宝だと思ってるけどちがっていて、近所に住んでいた仲良くしている同級生も、ちょっとおかしかった。

最後はおばさんと二人で生活するんだけど、最後の最後にこの人に殺されそうになるけど、血のつながらない親戚や、同級生の男の子に助けられるというストーリー。

ジュピターは軍の死体処理の秘密の部屋。

あとは主婦向けの雑誌二冊。

今度はナンにしようかな~。読みたい本があるといいのだけれど。

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2007年7月 2日 (月曜日)

今日は「愛ルケ」

休日なのに家にいないオット。

会ったのはお昼を一緒に食べた30分くらいだろうか。

なので、今日は渡辺淳一さんの「愛の流刑地」上、下を読む。

上は、出会いそしてほとんど情事ばかり。もういいよ~、ごちそうさまって感じでした。

読んでいて疲れた・・・・。やめたくなった。

下は三分の一くらいで、作家と愛し合っているふゆかさんが性交の最中に首を絞めて殺されてしまいます。

でも、夫とも結婚してからうまくいってなくて、ファンだった作家にあい、幸せに目覚め、幸せのまま死にたいという本人の希望だったということ。

残りは、裁判と、作家の気持ち。拘置所でもふゆかさんを思い出して、一人で夜な夜なしていて、う~ん、ちょっと私には理解できない世界かも。

でも自分の気持ちを理解してくれるバーのママや、お父さんは恥じることはない、悪いことをしていない、という息子にささえられ、八年、愛の流刑地にいることを受け入れる。

素敵な一組の男女が愛し愛された果てにたどりつく究極の愛の理想の形かあ。

う~~む、男の人ってこういうのが理想なのかしら?

愛の流刑地 愛の流刑地

販売元:東宝
発売日:2007/07/27
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2007年7月 1日 (日曜日)

ドラマ化された原作を読む

たまたま図書館で唯川恵さんの「肩ごしの恋人」をみつけ、借りる。

どういうドラマになるのかな~って好奇心。

ネタバレなので、ドラマを見たい人はこのへんでやめときましょう。

主人公は萌、米倉涼子さんと、るり子、高岡早紀さん。これ、あってるかも。

この二人は五才の頃からの幼馴染で、萌の彼氏をるり子が横取りして三度目の結婚をする。

でも旦那(永井大)は会社の部下と浮気していて、浮気相手からもご主人がしつこくてこまるんです、みたいなことを言われ、そんな男と結婚したのかともう離婚したくなってしまう。

萌の彼氏だから安心と奪ったのに、たいした男じゃなかったからだ。

萌はるり子の三度目の結婚式であったるり子の元彼の柿崎(田辺誠一)と知り合い、親しくなる。最後に柿崎も離婚するのだが、結局、二人は別れる。

家出した少年、崇とるり子と三人一緒に生活することになる。でも、15歳だってことがあとでわかる。

その後、親が捜しているのを知り、家に戻る。

萌はアダルト部門の責任者をやれといわれいやで会社をやめ、ゲイバーで紹介された本屋で働く。その店主がリョウ(要潤)。

いろいろあるんだけど、るり子はこのリョウのことがすごく好きになり、今までは秘書か受付しかしなかったのに青果市場でも働く。

萌は崇の子供を妊娠する。崇は留学することになったと言いに来る。

萌はるり子と二人で生活する・・・・。

おわり。

でもテレビの雑誌とか見ると、柿崎の妻も出てくるし、崇につきまとう女の子もいる。

どうなっちゃうのかしらね?

唯川さんといえば、昔はコバルト文庫などで小学生、中学生くらいの小説を書いてたのに、今じゃ皆さんそんなこと知らないだろうな。

もともとは、シュガー・コートというタイトルだったのを加筆修正してタイトルもかえたようだ。

肩ごしの恋人 Book 肩ごしの恋人

著者:唯川 恵
販売元:マガジンハウス
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2007年6月22日 (金曜日)

たくさん借りました

子供にミッフィーのビデオ、新幹線のDVD

うさこちゃんのはたけ、飛行機、船の本、14匹のピクニック、14匹のあきまつり

私は

赤に捧げる殺意(ミステリー・アンソロジー)、ぶぶ漬け伝説の謎、銀の砂、夜ふけのなわとび、女のシゴト道、オレンジページ。

夜ふけのなわとびは林真理子さんのエッセイなんだけど、子供のことがでてこない。

以前、他の本で、子供を産んだからって子供のことばかり書かないでください、みたいな手紙を読者からもらい、それから子供のことは書かないようにしようと決めた、と読んだ記憶がある。

土日は仕事はしないそうだけど、きっと、泊り込みのシッターさんがいて、面倒みてくれてるんだろうな~。

いろんな有名人と食事したり、旅行したり、外国に行ったり、贅沢な生活をしているなあといつも読むたびにうらやましい。

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2007年6月15日 (金曜日)

これも買いました

李家幽竹(りのいえゆうちく)さんの本。

この人は、韓国李朝風水の承継者、五百年の歴史の19代目。

風水についての記述は漢文だから、ひらがなより先に漢文を読んでいたそうです。

これに限らず、他にもいろんな風水の本を読んで思うのは、家をきれいにしておくと運気があがる、ということですね~。

やっぱり、汚いところは健康にもよくないということでしょうか。

ゴミをためない、要らない服は捨てる、ものを出しっぱなしにしない、水周りも玄関もきれいにとかね。

最近、玄関に靴をなるべくおかないようにして、水ぶきしてます。

トイレタリーは半年で交換して、と書いてあったのですが、もったいない・・と思ってしまった私はけちね。安いもので、マメにかえたほうがいいみたい。

これ以上ネタバレするわけにもいかないので、このあたりで。

興味のある方は、手にとって読んでみてね。

○○の置物をどこどこ方面に・・・などという風水ではないですよ。

悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水 Book 悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水

著者:李家 幽竹
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年6月14日 (木曜日)

興味がありました

陣内夫婦、まさとさん夫婦がお世話になっているという「ユミリー」さんの本を買ってしまいました。

風水建築デザイナーという肩書き。

恋愛とか、結婚とかはすでにどうでもいいので、そういうところじゃないところを見てました(^^;

私のラッキーストーンは水晶だそうで、最近注文したので、やはりピン!とくるものがあったのだな~と思った。

あと、夫婦間のことで、九星では相性が×。この相性は、性格と家の外(仕事など)のことのよう。

そしてもう一つの天中殺では、◎。

これが合っているということは、一緒に楽しめ、家の外での関係もいいということ。家の中にいるより、出かけたほうが仲がいいってことかな。

あとは自分のこと。

結婚して二年くらいでどーんと落ち(その頃敷地内同居話)それから二年は底。

今は真冬・・・・。ひゅるり~~~。

新しい周期が始まるので、習い事をする、趣味に没頭、健康に留意など、自分を豊かにする一年だそう。

私はこれから3~5年後にピークだそうです。

波動表のシートがついていて、初心者にもわかりやすい一冊でした。

一冊あれば、迷ったとき参考になるかもしれません。

ユミリー風水幸せの法則 Book ユミリー風水幸せの法則

著者:直居 由美里
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年6月 9日 (土曜日)

返却します

図書館借りた本、二週間なので、返す日です。

子供は14ひきのやまいも、うさこちゃんとじてんしゃ、ボリスのやまのぼり、くるまはいくつ?

私はシフォンケーキ、パッチワーク、旅行雑誌。

あと小説は「幽霊人命救助隊」

あの・・あまりおもしろくありませんでした(^^;

自殺して天国に行きそびれた四人が、神様から100人の自殺しそうな人を止めてこいといわれる。ラストは、また赤ちゃんとしてこの世に産まれてくる。

途中をとばしながら、読みました。

なかなかこれっという、寝る間も惜しんで読みたい本にめぐり合えないなあ。

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2007年5月25日 (金曜日)

久しぶりの読書

図書館で借りた小説を今日やっと読みました。

忙しいわけでもないのに、なかなか読書の時間がとれなくて。

これがおわったら、アイロンと片付けをして、お迎えです。

今回の本は、小説は浅見光彦シリーズ。

雑誌はすてきな奥さんの2月号。雑誌って新しいのほとんどないから、きれいな状態で読めるのうれしかった。買うほどでもないし。

子供は、14匹シリーズとバーバパパ。

このほかにも、手芸の本を二冊借りました。

おいしいおやつがまってるよ、も読むことができてうれしかったです。

お菓子の本って見てるだけでほんわかしてきちゃう♪

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2007年5月 1日 (火曜日)

図書館に行く

実家にいっていたとき、子供たちを連れて買い物ついでに図書館に行きました。

いつもと違う図書館は本も違い、借りたいものがあってカードを作って借りてきました。

子供は鉄道の本など、私は小説をいくつか。

柴田よしきさんの激流は長かったけど、まあまあおもしろかった。

20年前の修学旅行中にバスから消え、行方不明になった同級生からメールがくる、という話。

あとは林真理子さんの不倫もの。それと、定番の浅見光彦シリーズ。

それと、カフェ・スィーツという雑誌があってうれしかった(^^)こんなの図書館でレンタルできるなんて思わなかったよ~。

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2007年4月22日 (日曜日)

読書三昧

あっというまに二週間で、図書館に本を返却する期日がきました。

でも一冊しか読んでない。どれも厚い本なので、時間もかかりそう。

なので、実家に行き読書してました。

島田荘司さんの御手洗潔シリーズを三冊

UFO大通り、摩天楼の怪人(これ定価が2857円税別だよ!) 魔神の遊戯

ミタライさんはスウェーデンやアメリカにいるんだね。横浜で石岡さんが出てこないので残念です。

あとは建築探偵桜井京介シリーズのまだ読んでない一冊

桜闇

夕方までに読み終わり、明日は休館だからブックポストに返却します。

子供はトーマス、14匹シリーズ、ミッフィーなどを読みました。

あ~あ、月曜日休みじゃなくて、他の日を休みにしてくれればいいのに。

金曜の夜遅くまでやってるんじゃなくて、土曜か日曜にしてくれればいいのに。

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2007年3月21日 (水曜日)

本のはなし

今日は子供の部屋の大掃除をしてました。

午後からは読書。

「火車」は以前にも読んだことあるんだけど、また読みたくなってしまいました。

借金取りがひどく両親ともバラバラになり、他人になりすまし生きる親戚の婚約者を探す免職中の刑事。

殺されたであろう女性の幼馴染も加わり、みんなで一人の女性を探し出す・・・。

最後は女性をつきとめ、どのように声をかけようか?で終わってしまうのだけど、続きが知りた~~い。

ないけど、続編が読みたい本です。

Hon_2

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2007年3月 8日 (木曜日)

これから返却

息子は14ひきシリーズが大好き。

これも図書館でかりたのに、おんなじ「14匹のかぼちゃ」を幼稚園からかりてくるんだもん。

ぐりとぐらもたくさんお話があるみたいで、あとで探してかりてこよう。今回は「ぐりとぐらとすみれちゃん」

私の本は

御手洗潔シリーズの「眩暈」

坊ちゃん殺人事件、志摩半島殺人事件、軽井沢愛の推理日記

あとは若竹七海さんの「死んでも治らない」

う~~ん、若竹さんといえば「ぼくのミステリな日常」が好きだったんだけど。これはちょっと違った、残念。

Book_1

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2007年2月22日 (木曜日)

今読んでいる本

あれ?まだ一週間だよね、と思ってたら、二週間たって本の返却期間を一日すぎていることを今朝知りました。 

これは、急いで読まなくては!

「超訳」でブームになった、シドニィ・シェルダン氏がなくなったのですよね。

午前中、一冊ミステリーを読み、厚い4センチくらいある「眩暈」はあきらめました。また借りることにします。

子供の本でよかったのは、「まねっこ動物園」かな。

動物園に行って手で動物のまねをする、というストーリーなのですが、これが動物の手話なのです。

こういうのはいいですね。

Book

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2007年2月 6日 (火曜日)

本を読むヒマがない

小さな図書館で二週間に一度五冊借りていますが、なかなか読む時間がありません。

本読んだりすると、娘が怒るから(^^;

以前は、昼寝などもしたので、パソコンしたり本見たりと自由な時間もあったんだけどね。

ここ数ヶ月、そういうのもなくなって、たった五冊の本が読めなかったりします。

今借りてるのは

ハリウッド・サーティフィケイト、これは御手洗潔シリーズ

愛の立待岬、透明な檻、津軽殺人事件、

化粧坂(これはつまらなかった)です。

ハリウッド・・・は5センチくらいあるので、今晩読めなかったら、明日また借りてこようかな。

子供のはデュケノワのおばけシリーズなど。

最近、冬なのに気持ち悪いくらいの天気ですね。

うちは日当たりがいいから、今日もあつくて、半そででもいいくらい。

日曜に小学校で遊んでたら、日焼けしてた・・・・・。

Hon_1

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2007年1月24日 (水曜日)

久しぶりに本の話

小さな図書館には毎月二回行っています。

一人五冊で、二週間の貸し出し期間だから。

私の本は、

葬儀屋探偵明子シリーズを二冊。

よく片平なぎささんが出演されてドラマになってますが、原作はもっと若いですね。二十代半ばくらいで、薬学部を出て、医者の見習いと結婚するはずだったのに、父がなくなり、葬儀屋を継ぐ、でも結婚したいと焦ってます。

あとは宮部みゆきさんの長い長い殺人。持ち物であるお財布の視点から文章が書かれていました。短い話が10個でつながり、解決します。

それと、浅見光彦シリーズとミステリーの傑作集を一冊。

子供の本は、

うさこちゃんを二冊。

それと、ジャック・デュケノワのおばけシリーズを三冊。

これから返却に行ってきま~す。

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2006年11月 7日 (火曜日)

読書の時間がな~い

今日は、すごい風ですねえ。

最近忙しくて、なかなか本を読む時間がありません。

そんな中で、読んだのは・・・

御手洗潔の挨拶、ラベンター殺人事件、流れ橋殺人事件、小京都連続殺人事件、子供にはゆきだるまのクリスマスです。

さて、現在は午後になりました。(さっきは午前中だった)

午前中はビデオレンタルに行ったり、小さい図書館に行ったりして、またまた本をかりてきましたよ^^ 

いつもメイシーちゃんなのですが、その作者の方のそれゆけ!さかなくん、機関車トーマスもの、あとは私のいつもの推理小説合計7冊です。

今回は篠田節子さんのブルー・ハネムーンという本を借りてみました。どんな話だろ?小さい図書館なので、受付でチェックしてもらって、そのまま自分でまた本を棚に戻すシステムになってるので、びっくりしちゃいました(@@)

だから、本がバラバラなのね(^^; 

Honn_2

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2006年10月22日 (日曜日)

読書の秋

さっきほぼ記事を作成しおわったら、いきなり消えましたよ・・・ココログどうなってんの!

今回は、本の話。

読み終わったのは御手洗潔シリーズでアトポス、めまいなど五センチもありそうな長編と、御手洗潔パロディサイト事件。あとは読みやすい山村美紗さんの小説を三冊と、お菓子の本です。

子供はアンパンマンやノンタン、トーマス、ミッフィーとかかな。

でもね~、もう市の大きい図書館に行くのはやめるかも。オットがいればいいけど。

子供連れてくと静かにしろって注意しても遊んじゃって、図書館の人に怒られちゃうし、私はロクに選べないし、時間ばっかりかかって駐車料金もかかっちゃうし。

おまけに子供のみたいビデオもいついっても全然なくて、借りられないし。

本も、新しいのや人気ある人のは全然ないしね。

予約しても一人二週間だから、順番待ちも長いし。近くに小さいけど、図書館の分館(ってほどでもない)けど、本があるところを発見したので、子供をつれてそこに行ってみようと思います。

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2006年10月11日 (水曜日)

読んでいた本

息子が幼稚園から帰宅したら、返却しにいこうかな~と思っています。

子供用の絵本は、ノンタン、バーバパパ、ミッフィー。

ビデオはトーマス、ピングー、ノンタン。特にこのノンタンのビデオがお気に入りで、何度みたことか。

私の推理小説は、龍臥亭幻想 上下  龍臥亭事件 上下 ネジ式ザゼッキー 都おどり殺人事件。

御手洗潔シリーズ、ネジ・・はちょっとわたしにはつまらなかったかも。やっぱり以前のように日本にいて石岡さんと一緒に解決してくれるのがいいなあ。

龍臥亭・・・の両方も、とにかく長くて、ちょと疲れた。

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2006年10月 2日 (月曜日)

本やビデオ

明日返却に行く本たち。

平家伝説殺人ツアー 受験戦争殺人事件 自殺行き往復キップ 伊豆修善寺殺人事件

最後のディナー 水晶のピラミッド 京都花見小路殺人事件 上高地の切り裂きジャック 

だからクッキーが大好き 大好きチーズケーキ 

絵本は

うさこちゃん、トーマス、ノンタン

ビデオはトムとジェリー バーバパパ トーマス

特にバーバパパとトーマスは気に入ったようで、何度も何度も見ていた。

そんなに見るなら、一度も行ったことないけど、近くのビデオ屋に行って借りてきてあげようかな~と思った。

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2006年9月 6日 (水曜日)

雨降ってきました

今日は午後から雨でのんびりゴロゴロ。

なにもグログネタがないので、借りてる本の話でもしましょうか。

子供はいつも自分たちで選んでいる絵本。初めてビデオも借りてみました。ミッフィーちゃんとがんこちゃんのです。

ママは料理の本と、あとは小説。今回は慌てて借りたので、同じ本の文庫と大きいのと二冊かりてしまうというドジをしてしまいました。しかも、二冊も・・・・(><)

読み終わったのは島田荘司さんの「御手洗潔」シリーズ。あとはまだ読んでないけど、西沢保彦さんの本です。

Honn_1

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2006年6月20日 (火曜日)

読んでいる本

図書館で借りている本です。パンも作ってたんだけど、写真とらなかったのでこちらにしますね。

いつもと違うのは、建築探偵桜井京介シリーズを借りてみたことです。一冊しか読んでないけど、本が厚い・・・字が多い(><) こないだ行ったときは、いく前日の夜、図書館のホームページから本を検索してメモしていったんだけど、いざ行くと、もう誰かが借りててなかったりした。始まってから30分くらいして着いたのに。

子供のトーマスの絵本はまだ新しくて、キレイでよかった。ミッフィーちゃんのは、クレヨンでいたずら書きされてたっけ。

もっと近かったら、毎日行くのにな~。

Hon

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2006年6月 6日 (火曜日)

読書

月に二度ほど図書館に行っています。子供たちにも本に親しんでほしいし、自分の好きな本を選んでほしい、私も本が好きだからいろいろ選びたい。自分で買ったらすごい金額になっちゃうけど、無料なのもウレシイかぎり。と

子供はミッフィーやトーマスー、メイシーちゃんが好きですね。夜寝る前に2~3冊読んでいます。

まあ、問題は本が汚いのもあるということかな。お菓子の食べカスがあったり、髪の毛はさまってたり・・・・。私が最近借りた本は、同じシリーズの本二冊がすご~~~く香水くさかったこと。くさくて読めない!!香水を本にこぼしてしまったのでしょうか?

私が何を読んでるかというと、ミステリーが多いです。図書館に通いはじめた頃は、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズを借りてました。恋愛モノはあんまり興味がないかな。あとは料理やお菓子の本、あれば雑誌などを借りています。

最近では借りたい本がなくて(子供が一緒だから選んでるヒマがない)困っています。読みたい新しい本は人気があってムリだし。なので、何かオススメの本があったら教えてくださいね。

昨日は柴田よしきさんの小説がドラマになってて高橋克典さんが主役で、びっくりしちゃいました。白夜行やレイクサイド・・・も読んだけど、映像化されるとなんか違うな~って思いませんか?自分の中のイメージと違うのよね。

Honn

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