書籍・雑誌

2009年11月28日 (土曜日)

久しぶりの読書

 西澤保彦/身代わり

  

久しぶりに本を読みました。

バタバタしてて、なかなか暇がない。

「身代わり」西澤保彦

タック&タカチシリーズ。

年代でいくと、「依存」のすぐあとの話で、タックはタカチと療養している。

ひきこもってた2人が同級生の警官が殺害されて葬儀に参列して・・それがリハビリみたいな。

そんでもって、依存が2000年なの!

そのあと短編があったけど、長編としては9年ぶり!

でも内容は、普通だったなあ。(すいません)

ほかの短編でそれぞれの将来を知ってることもあり、ふ~んって感じか?

「ママの狙撃銃」荻原浩

     ママの狙撃銃

これは文庫か?表紙が違う。

10年ほどスナイパーの祖父のいるアメリカで育ったママ。

日本でふつうに生活してるけど、仕事の依頼がきて・・・。

子どもがいじめにあっていたり、旦那が騙されてお金が必要になったりして仕事を受けるのだが。

どーも、これもあんまり・・でした。

「幽霊温泉」赤川次郎さん

幽霊シリーズです。しばらく読んでなかったので、どれを借りていいかわからなかった。      幽霊温泉      

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2009年10月19日 (月曜日)

読書日記

パソコンが壊れているのでちょっとだけ。

ちゃんと更新できるかしら?午後から修理に出す予定です。

ノートンが原因じゃなくて、他にもいろいろあるみたい。

こんなとき詳しい人がいたらな~~。

たくさん借りたのに全然読めず、そのまま返却です。

読んだのは

「美か、さもなくば死を」林真理子さん

相変わらずの豪華なエッセイでうらやましい限りです。

洋服やダイエット、美容にいくら遣っているんだろう。

「三毛猫ホームズの十字路」赤川次郎さん

新刊で予約しました。いつものメンバーのお話です。もう45弾になるんですねー。

「情けは人の死を招く」射逆裕二さん

前回の第一弾に続き、元検事女装マニアの人が出てくる話。

最後に次回は僕は死体にけつまずく、で2006年リリース予定となっているのに出版されていない。

ダメだったのかしらん。

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2009年10月 3日 (土曜日)

かいけつゾロリ

学校や幼稚園からよく課題図書とか本の封筒ってもらってきません?

息子がどうしてもかいけつゾロリの本が欲しいという。

こういう本はいつも図書館で借りてて、買ったことない。

でもマンガでもゲームでもないし、まあいいか、と購入することに。

何度も読んでくれて、学校の読書の時間にも持参して読むというのでよかった。

かいけつゾロリって・・猫?

泥棒なの?

意味がわからん。

一度私が読んでみなくちゃね。

     

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2009年8月29日 (土曜日)

ちょっと読書

夏休みで本すらよめない。おまけに後半はダウンしていたしdown

「ケルビムの不思議」二階堂黎人

     智天使(ケルビム)の不思議

水乃サトルシリーズです。あんまり不思議でもなかったような・・・。

過去に殺人を示唆しながら生きてきた人気マンガ家女性。その過去や実行犯など。

お嬢様になりすましていたのですねー。実行していた執事は、兄だった。

「時の誘拐」芦辺拓

森江春策第三の事件。知事に立候補した男性の娘が誘拐される。

現金の輸送に指定された青年が犯人として捕まるが。これも過去の事件とからんでいていた。

「歴史街道殺人事件」芦辺拓

森江春策シリーズ第七作。

娘を捜して欲しいと依頼を受ける弁護士の森江。娘はバラバラでみつかり、手がかりは歴史街道。

「美濃牛」殊能将之

これ、厚くて疲れたーー。ハサミ男が読みたくてなくて、こっちを借りてみたのですが。

誰が探偵だか途中までわからなくて、ホントに挫折しちゃいそうでした。

探偵は石動さんでしたね。きちんと事務所まで持ってた。

大地主の家の所持する土地の中の鍾乳洞に入ると病気が治るという噂がひろまる。それにリゾート開発や、都会を離れて生活する人たちが集まるところ、同性愛などいろいろ絡んできます。

大地主と思われていた人物は、生きていると思わせるため手術でわざと内蔵をとられたり、脊髄を傷つけられおじいちゃんにならされた40代の妾の子供の男性。

「鏡の中は日曜日」殊能将之

石動シリーズ第三弾。

これも過去モノよー。過去と現在がどんどんかわるので、途中でわけわからなくなってしまった。探偵が事件を解決し、それを書いて出版してた人。過去の事件の真実が違うのではとまた再度しらべると連絡を受け・・・。

探偵は女性であり、若年性アルツハイマーをわずらう夫と幸せに暮らしてたのに、それが許せなかったんですね。

子供は最近、忍たま乱太郎読んでます・・・。

テレビもみてるし、おもしろいのかな。

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2009年8月13日 (木曜日)

読書

子供達が家にいるので、読書もできないし、DVDをみるもの難しい

C= (-。- ) フゥー

そんな中で読んだのは。

「蜜蜂のデザート」拓未司 ビストロコウタシリーズ第二弾

     

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前作の禁断のパンダはちょっとラストが人の肉を調理したいというもので、オエーなのだが、こっちの作品はそういうのはナシ。

食中毒事件、テレビのスイーツ王選手権に自分のレシピを盗まれたり、ミステリーっぽいものでした。

「みんな誰かを殺したい」射逆裕二

     

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これがデビュー作。

うーーん。妻とお腹の子供を亡くしたところに、交換殺人を思いつき・・いろんな登場人物にそれぞれ殺したい人がいて、読んでてゴッチャゴチャになってしまった。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊

     

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ジェネラルカッコいいですね。

でもルージュの理由が、それはないだろ?と思うのですが、実際にはどうなんでしょう。北のほうの病院に飛ばされたほうも本になっているのかな。

花房さんと一緒にいくということでよかった。

救急ってこんなに赤字なのねー。ドクターヘリの導入もできなかったし。

テンポよく、さくさく読めました。

「イノセントゲリラの祝祭」海堂尊

     

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こっちは難しい用語ばかりで難しく読むのに時間がかかってしまった。日本の死体解剖の低さなどの問題です。この後も、シオンやヒコネは出てくるのかしら。

「探偵宣言」森江春策の事件簿 芦辺拓

     

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短編集で、今は(たぶん)弁護士の森江春策の初期のころからいろいろです。

高校生、大学、新聞記者、転身前後の事件、刑事弁護士。途中で出版社がかわったりしてるみたいなので、これだけ読んで、他にも借りてあったけどやめました。

順番どおりに読みたいからね☆

     

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2009年7月30日 (木曜日)

読書いろいろ

図書館でかりてますが、中には失敗・・というのもあり、それは読んでませんsweat01

今回一番ダメダメだったのは・・・・

「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午さん

     世界の終わり、あるいは始まり

低学年の子供を狙った誘拐事件が続けて発生し、身代金を200万ほど要求され、誘拐してすぐに殺されているようだ。

自分の息子の部屋にいくと、殺された子供の父親の名刺や、拳銃まででてくる。息子は殺された日の学校が終わるのが早いし、親にウソをついて塾までやめていた。

息子はこの事件の犯人なのか?一人で悩む父の苦悩なのだが・・。

息子が犯人だとバレて妹は親戚に預かってもらい、家族がメチャメチャにされ石を投げられたり、賠償金はどうするのかとか。

そしてまた妻が不倫していて生まれた娘は違う男との子供で三人を殺した・・息子が素直に罪を認め、殺したことを話す・・とにかくいろいろ出てくるのだが、それがすべてお父さんの妄想なの。

ひたすらこうだったらという最悪のシナリオをあれこれ妄想して、ラストは息子とキャッチボールして終わってしまうし、はあ?結局なんなの?

時間の無駄と思ってしまったdown

脱力・・むなしい。

最初は同じ年頃の子供を持つ親としてとても共感できたけど、とーーっても消化不良で読むんじゃなかった。

こちらも残念ながら期待はずれ

「リカ」五十嵐貴久

家庭のあるお父さんが、軽い気持ちで出会いサイトを利用したらそれがストーカー女で会社や自宅にくるは電話はすごいわ、殺されそうになるわという話。

結局、妻と子供は家をでて、ラストは警察が来るのが間に合わなくてリカを殺してしまうのだろう。それともリカに殺されるのか。

「本格ミステリ」2008年度短編ベストセレクション

いろんな作家さんの話が読めるのもおもしろいね。

「名探偵を追いかけろ」日本推理作家協会編

名探偵がたくさんでてきます。

「殺してしまえば判らない」射逆裕二

これは期待してなかったけど、登場人物がよかった。

もと検事のオカマの男性狐久保。これは伊豆で、湯河原の続編もあるようなので期待。 

あとはまだ未読ですが「21世紀本格」

島田荘司責任編集書き下ろしアンソロジー

8人の作家さんの書き下ろし。

おもしろいといいな♪

 本格ミステリ 08  2008年本格短編ベスト・セレクション/本格ミステリ作家クラブ/編 [本]    

  殺してしまえば判らない

   名探偵を追いかけろ

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2009年7月29日 (水曜日)

懐かしい、月の夜星の朝

むかーしまだ私が子供だったころ、「りぼん」に連載されていて読んでた。

最近、雑誌コーナーでふとみたら・・35歳になった二人が連載されているではないか!

「月の夜星の朝35ans」

パラパラみてたら、

二人は22歳で結婚、りおが28歳で流産し30歳になり写真家の先生について五年間外国にいって、遼太郎から離婚届が届いて帰国・・・。

遼太郎はバスケの選手だったけど怪我でやめてどっかのコーチをしてて、彼に片思いする女性もいて、りおも気になる年下のバスケの男性がいてということらしい。

なんで?今頃連載するんだろーー。

話も忘れてたけど、あのまま終わってよかったのではないかしらん。

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2009年7月19日 (日曜日)

読書いろいろ

「ある日、アヒルバス」 山本幸久さん

     ある日、アヒルバス

都内のバス会社に勤務するバスガイド、主人公のデコが奮闘する話。山本さんはこういう話が上手ね。

「中空」「非在」鳥飼否宇さん

     中空

     非在

中空は竹の村の話。ややこしくて説明できないsweat01

非在は、大学のサークルが人魚をさがして島にいくのだが、フォトグラファーのねこがそのメンバーからのメッセージを海でひろって警察に届け騒ぎになるが、彼らが行ったはずであろう、中国との境の島も見つからず、他の島にたどり着けば死体だらけ・・。

ラストに明美はいんちき留学生で密輸しようとしてたカレシは死んだが、妊娠していてイルカと一緒に帰ったのか??

「ハードブレイクレストラン」松尾由美さん

    ハートブレイク・レストラン

あまりしあわせではない人にだけみえる、おばあちゃんの幽霊。

話を聞いて謎を解いてくれる。 

「マリオネットの罠」赤川次郎さん

     マリオネットの罠新装版

これ、赤川次郎さんのはじめての長編。

こういう作品も書いていたんだー。ライトな感じが多いのかと思ってたけど、これはアリ。もっとこういう作品が読みたい。

「標的は花嫁衣裳」赤川次郎さん。

     標的は花嫁衣裳

おなじみ花嫁シリーズ。

「翼ある闇、メルカトル鮎最後の事件」麻耶雄嵩

     翼ある闇

ってこういうタイトルだったら、探偵がメルカトルで解決すると思うでしょ?

ところがどっこい、これは作者の最初の小説で、これからもメルカトルの本は出版されているというのに、簡単に殺されてしまうのだ。

なんで、本当に最後の事件ってわけ。

なんじゃこりゃーーって感想かな。

結局、探偵は木更津で、ワトソン役の香月が、残された娘と結婚してしまうのか。

しかも香月はメルカトルと双子で、メルカトルは身元がばれたので殺され、こいつはバレていないから殺されずに済んだ。

犯人は生きていたおばあさん→実はロシアのアナスタシア。

ひょえー、でした。

実は次の「夏と冬のソナタ」も手元にあるのですが、これはこれで続くそうなのでなんか読む気がしなくなってきた・・。

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2009年7月 5日 (日曜日)

読書です

「欲しい」永井するみさん

     欲しい

ほお~、ラストはそうくるか!って感じでした。最後に金もちの女を手に入れたのですね。

「花嫁は夜汽車に消える」赤川次郎さん

     花嫁は夜汽車に消える (ジョイ・ノベルス)

シリーズものは、安心してよめますね。

「樹霊」鳥飼否宇さん

     樹霊 (ミステリ・フロンティア)

これだけでもいいのですが、シリーズの三冊目ということでした。他のも読んでみたいですね。

「こっちへお入り」「Bランクの恋人」平安寿子さん

      こっちへお入り

     Bランクの恋人

平さんの本は読みやすい。女性が主人公で、あーわかるわかるって感じが多くていいね。

こっちへお入りでは、友達に誘われて落語サークル?をみにいった主人公が、仕事に苦労しつつも、落語にはまっていきます。

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2009年6月19日 (金曜日)

チームバチスタの栄光

今頃ですが、読みました。

ドラマもみたことないので、初めてです。そうですねー、白鳥さんが出てくるまではグッチーばかりで退屈です。でもそこからはどんどん話がすすむので、いいかな。

ドラマや映画にもなっているそうですが、やっぱり原作に忠実に男性のコンビのがいいですねー。白鳥は小デブで女の子が二人いるのに、テレビだとかっこいい役者さんが演じるから、イメージ違う。

田口は、さえない面倒から逃げちゃうおじさん。

グッチーと言われ、患者のグチをきいている。

小説だと、犯人は麻酔医でした。ばれないように注射して、手術中に殺してた。

「ナイチンゲールの沈黙」

うーん、本当に歌を歌ってそれが映像として聴く人に受けとめられるってことがあるんでしょうか?

中学生の患者のろくでもない父親が手術に同意してくれないため、看護師は父親にあいにいき、自宅で襲われそうになり殺してしまう。それを庇う目のガンで両目を失うことになる少年。

続いて「螺鈿迷宮」

白鳥の部下、姫宮は名前は出てくるけどこの番外編?(登場人物の番外編や、昔話が多いのでこれから徐々に読んでいくけど)で登場。

グッチーも働く、今までの舞台の病院からくらーーい部分だけ押し付けられた病院。

そこで人が行方不明になり、ボランティアがてらさがしてほしいと幼馴染に頼まれ親を交通事故で亡くしその遺産で生活する天馬大吉は頼まれていくが・・・。

内容が重いですね。自殺したい人が集まるサイトから集めて、自殺の補助をして死にたい人を殺している、昔娘が通り魔事件に巻き込まれ、そのショックから自殺しちゃったことのある家族が病院をやってる。その娘もホルマリンに漬けられ温度管理され遺体はのこされているし。

そして天馬がさがしていたひとは、病院を脅していて、過去に親が交通事故をおこし天馬の家族を殺してしまい、そのお金を払うために自殺していた。天馬はそのお金で生活し、そして親がいないため、貧乏で施設で育ち、悪い道にはいってしまった男。

白鳥がくると、どんどん話がすすむ・・・。

最後に一人だけ逃げましたね。また登場するのかな?

チーム・バチスタの栄光  /海堂尊/著 [本]ナイチンゲールの沈黙  /海堂尊/著 [本]螺鈿迷宮

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