たまってた私の心の声を、暴露させて~~。
オットは所詮他人事なのかなあという印象がおおかった。
車の中でも、お墓がないからお金を○○万円くらいは出さなくちゃねとか、これは何度も言われたんだけど、休んだせいで休みが○日しかなくなった、来月は給料が下がるとか。
有給と父の命を天秤にかけるのね、と冷静に思った。
両親を亡くすのと、祖父母ではまた違う。
彼には私の気持ちはわからないだろう。
オットがわかるのは、義両親どちらかが亡くなったときかしらね。
そのとき私も「休みが減るなあ、給料が安くなるんだよ」と言ってやったら彼はどう思うだろうか。
もっとも私はそんな人間ではないので、言えないのが残念。
お香典の勘定をするのにも、金融機関出身のオットは早いね~なんていったら「おれ、そういう(私の家のお金のこと)には関わりたくないんだ」と。
あの~、お札を数えるだけですけど。
他にもお前の親戚はなんにもしないんだな、おれの親戚以下だとか。
確かに、みんなしゃべってて、お茶入れたり(自分達の)しなかったのよね。
でもたまにしか会えないんだし、いいじゃないの。
私は姉妹なので、母は葬儀の経験もあるオットを頼りにしているようだけど、それも迷惑そうな感じで・・・。
しばらく実家にいて大荷物のため迎えに来てもらったんだけど、普通に家に入ってきて、そのまま食事を済ませ、私や家族に何も掛ける言葉もなく帰ろうとしていた。
なので父にお線香あげていってくれる?と言って、ようやくやってくれた。
電話したときも(もちろん電話などかかってこない)、私を気遣うとか一言でも「大丈夫か」とかそういうことは何もなく、冷蔵庫のものが腐ってるとか、食べるものがないとか、洗濯物が大量にあるとか、そんなことばかりだった。
仕事があるから忙しいのはわかるけど・・キッチンも汚くて。
残ってる皿、ジュース、洗濯物も、みんな私が片付けるのね。
それと驚くことに、オットの会社からひとつも香典がなかった。
お金が欲しいわけじゃないの。
配偶者の親だから関係ないのかしら?
それとも今はそんなものなのかしらね。
迎えにきてくれて帰るときも「またお葬式がありそうなんだよね~」と私の前で話してた。
そんなこと知らないし、関係ない。
いろいろよくしてもらって私の勝手で申し訳ないけど、わりと冷静な自分がいて、オットをあきらめた部分が多かった。
なのでこれから父のことに関しては必要なことしかオットには話さないことに決めた。
私の実家にはあまり関わりたくないのだろう。
だったらそれでいいよ。
私もアナタの家に関して、そうなるだけだから。
そして通夜や告別式のこと。
小さいホールにしたけど、たくさんの人に来ていただいてとてもうれしかったです。
なんと隣のホールの人は、母の知り合いの家でした・・・。
なので、両方出席した人もいたとか。
参列してくださった友人、ありがとうございました。
あんな場所までありがとうね<m(__)m>
請求書がきて電話で少し父のことを話して女性の声で適当にテープに吹き込まれたナレーションが一万七千円もしてびっくりしたよ。
しかもそのテープを後日渡されて、テープだからいつでも聞いてくださいって!
聞かないよっ!!
二日とも義両親と義姉たちがきてくれたんだけど、義父は最初から飲むつもりできて、義姉と来ている。
オットも父は飲むから夫婦二人でこれるわけないだろなどと言っている。
別に飲まなくてもいいのでは?
飲食が目的できてるわけ?
告別式の昼食のときも、義両親は私の子供たちを連れて行ってしまった。
でも、絶対に食事の面倒とか見てくれないのね。それで義姉がやっていて・・・。申し訳ないから私が行かなきゃならなくて。
勝手に連れて行かないで~~!
だったら私と子供が一緒に食べるから、そのほうがラクだから。
最後の挨拶のときも、義両親は子供たちを連れて行ってしまった。
家族一同で挨拶するのに。
私の子供は、実家の孫じゃないってか?
一緒に並んだら許せないですか?
他にもいろいろあるけど、まあこのへんで。
今の父は、葬儀屋さんが組み立ててくれた三段のダンボールでできたところにいます。
母は「こんなんじゃ絶対に親戚に文句言われる~~」と。
いろいろうるさい人が多いのも事実です。
とりあえず、49日までにお仏壇を購入しないといけないそう。
仏壇を買ったら、お寺さんにきてもらって、魂を入れてもらう?お経を読んでもらうということだろうか?をしないといけないらしい。
戒名もピンキリでいろいろあるのだけれど、いい名前をつけてもらうと今度付け届けなどもそれなりに高額になるので、一般的なものでいいのではないかということにしたそう。
これが先祖代々ず~~~っと続くような家柄だと、お高い名前になるそうですが。
心配なのは、母のことですね。
配偶者を亡くすというのは、とてつもなく辛いことなのだろう。
私も実感がわかないもんな~、母もそうだろう。
三日も闘病してたなんてウソみたいだ。
父がいないなんて冗談みたいだ。
今でも外で花のお手入れをしてそうだ。
実家に行ったらいつでもいそうだ。
だけどいつの間にか大阪府知事選挙が終わっていたし、今はテレビをつければギョーザばかり。
そのギョーザは小さくて子供に食べやすく、何度か購入していた。
バカオットは、おれギョーザをたべて気分が悪かった、ヘンな味がしたなどと言っている。
だったら保健所でもどこでも勝手に電話してくれ。
おいでよ動物の森は、草だらけ。
日にちも曜日も時間すら感覚がなかったけど、明日は月曜日。
すでに2月になっていました。
娘が父の遺影に向かって「じいじがよくなりますように」と言ってくれる。
うわ~、泣かせてくれるなあ。
(゚ーÅ) ホロリ
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