昨夜上の子供が眠れず、私が金田一少年の事件簿、蝋人形殺人事件をみてたところ一緒にみるという。
さすがに小1にはまずいかなあ・・と思いつつみてたんだけど。
突然夜中に起きて泣き出したーーー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そのせいかどうかわからないけど、今後子供の前でみるのは禁止。
というわけで、オットがレンタルしてきた相棒劇場版を子供が寝てからさっきみました。
オットは子供を寝かしてからみるといって一緒にねていま~す(-.-)zZ
私は、毎週みてないのです。
昔土曜ワイド劇場だった初期のころはみてたけど・・・。
それからはなんだかね。
この映画、イマイチだったなあ。
人気があったから、おもしろいと思ったんだけどなあ。
最初はネットのサイトで判決が下されてその中から人が殺されたり、片山雛子議員のところに爆弾が届いたり、サイトを運営してる犯人らしき人と右京がチェスをしてそれなりにサクサクっとストーリーが進んでよかったんだけど。
後半はドーンと重く、内容をよくしらない私はハテナ?だらけ。
偽の船もなんだかな~って感じだし。
あんなに警察のえらい人まででてきて捜査にあたってるのに、チェスのことを知ってるのがほんの数人だったりして意味ないような。
NPO法人で貧しい国に行っていた息子がテロリスト?に拉致され、日本政府は退去勧告したのに残っていた人が悪いと見殺し、殺される映像まで流される。
マスコミもなぜかそういう報道をし、それはどんどん過熱し名前をかえて生活する残された父と娘。そしてNPOに誘った、そして治安が悪いからその国に行くことを断って譲ってしまった友人。
チェスには何の意味が?そのときの外務省のSファイルのS?元首相が好きなチェスのステイルメイトのSのために、チェスが必要だったのか。
あっけなく青酸カリで殺された?あるいは自殺?して爆発までされてしまった友人。犯人のいうとおりにうごいただけなのに。
そしてゴール地点にいる元首相を狙って銃をもって現れて、右京たちにつかまるんだけど、病気で余命あと数ヶ月。逮捕されてば裁判になるし、そこでSファイルのことを話せる。
でも上はそれを知り、銃刀法違反ということにして、ファイルのことはなかったことにしようとする。
そもそもファイルについては片山雛子の父が暖炉で燃やしていたところが何度もうつっているのに、なぜ彼女が最後に記者会見で、あのファイルをもって五年前の真実を発表するんだろうか。
これも外務省の改革なの?
それになんで一般の人である犯人がSファイルの存在を知ってるの?だってあれは限られた小数の人しか知らないはずでは。
それに西村雅彦さんの役柄の人に、雛子がた~くさんお金払ってたけど。そのあたりがよくわからなかった。Sファイルを手に入れてもらったのかしら?
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