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2008年6月20日 (金曜日)

読書三昧

この二週間も読書してましたよ~。

パンの発酵時間とかに。

予約して借りたのは、赤川次郎さん、三毛猫ホームズシリーズ

三毛猫ホームズの暗黒迷路、三毛猫ホームズの茶話会。

それと建築探偵桜井京介のスピンオフ作品である、「ヒアシンスの家」

神代教授の事件簿です。

まだ蒼が小学生だったり、京介が若かったりする。今はもう大学生なのにね。

こちらは初めてで近藤史恵「賢者はベンチで思索する」「ふたつめの月」

どちらも主人公が同じでシリーズモノです。

いつもファミレスにやってくる老人。そこ以外で会うと元気で別人のよう。そしていろんな謎を相談する久里子。短編集で読みやすいですね。バイト先で彼氏もできるし。

森博嗣さん、Xシリーズ 第三弾 タカイ×タカイ

う~ん、トリックも内容もいまいちだった。

このシリーズはなんのためにあるんだろ?

そ~し~て~

二階堂黎人 人狼城の恐怖、読みましたとも!!

第一部ドイツ編。

みなさん知ってると思うけど、冒頭にハーメルンの笛吹き男の話がでてきます。ねずみを退治したらお金をくれるって約束したのに、騙されて男が子供を笛であやつりつれさってしまう。残されたのは、足が悪かったり、体が弱い子供だけ。

青の狼城、銀の狼城と呼ばれる幻の双子の城に招かれる人たち。

ドイツ編は銀の城でそして次々と惨殺されていく。

第二部フランス編。

こちらは青の狼城。内容ほぼ同じ。途中で居眠りしてしまった・・。

こちらの主人公には恋人ローズがいて夢見ができる占いの一族。彼女の占いには死が。彼女より強い力をもった祖母は東からくる女が助けてくれるだろうと、それまでは何もできないと。それが蘭子なわけね。

やっと第三部探偵編。

ヨーロッパにやってきて生き残って精神病院にいる人の話、残されたローズの恋人の日記を読んで推理していく。

そして第四部完結編

双子の城といわれてたお城は、実は三つ子だった。

双方から双子に見えるよう、壁の色をかえていて、一度建物の外ピクニックとかで出しておきながら、つれてくるのはこの三つ目の城というわけ。

三つ目の城は互い違いになっていて、二つの城の中を一つ。

そして殺人者は別の二つの城に招待した客を一つに集め殺人を繰り返している。

なるほどね~って感じなんだけど、なんともグロイ。

おもしろいより、そっちのほうがすごすぎる。

人体実験により生まれた超人が犯人なのね。ハーメルンの子供も、そういうために連れて行かれたと。

この後、蘭子は彼がむかえにきたから出かけます。と三年もいなくなってしまう。

蘭子シリーズは全10冊の予定だそう。

最後の物語りはできていて、二階堂家の滅亡や密室トリックがでくるそう。

結末のための複線は既存の物語にもういくつも張ってあるそうだけど。

手元にないとわかんないのよね。

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コメント

読書漬けですね。
私もこのところ仕事も忙しさの谷間で、本を読めてます。
読書しているときが、一番落ち着きますね。
今日は、休暇で図書館の涼しい中で読んでました。

投稿: 松ぼっくり | 2008年6月20日 (金曜日) 午後 10時24分

松ぼっくりさん、こんにちは。

図書館は子供も借りるから一緒にいってるのでのんびり選ぶ時間もありません。

だいたい決めておいて、ちゃちゃっと選んで終わり。
ゆ~~~っくり選んでみたいものです。

ベストセラーはほとんど借りれないので(50人待ちとか)新しいのが借りれるとすごく嬉しいです。

投稿: ふわおくさん | 2008年6月23日 (月曜日) 午後 09時55分

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